長崎・長与・時津方面で英語教室をお探しの方
2010年10月24日


今週は2人の生徒さんにさよならを言いました。

お一人は大手の会社の方で、海外出張も非常に多い超多忙なスケジュールの中をがんばって長いことレッスンに通って来られました。相手の言うことはほぼわかるが、もっと正確に理解し、自分の方ももっと正確に伝えたいということでした。最初から全くの初心者の方ではありませんでしたが、こちらの事務所とのやりとりもなるべく英語のメールでやり、目に見えてメールの英語もプロフェッショナルになっていきました。来月からはヨーロッパに4年勤務ということで、何事にも一生懸命着実に取り組む彼なら、素晴らしい仕事をなさるだろうと思いました。ヨーロッパは狭いところに様々な国、文化があり、簡単にいろいろなところへ足を伸ばせるので、お仕事とともにプライベートライフも楽しんでこられることと思います。
もう1人の方は、アメリカのロスアンジェルスへ、ご主人の転勤に伴って娘さんとこちらも4年間行かれます。LA(ロスアンジェルスのこと)は私たちの古巣なので、オススメの温泉や国立公園などついついいろんな話しに花が咲き、久しく帰っていないので、私もまた行きたくなりました。子供さんは帰って来る頃には完全にバイリンガルになっていることでしょう。これから楽しいホリディシーズンなので、向こうに行ってからは日本のことを思う暇もないかも。
お二人ともお仕事の関係で行かれるので、会社が旅費、住居費など全て負担してくれるのでうらやましいかぎりです。旅行で海外に行くのも楽しいですが、住むとなると苦労もありますが、その文化に浸り、その土地や人に親しみ忘れられない経験となり、これからの人生をより豊かにしてくれること間違いなしです。
落ち着いたらメールをくださるということなので、近況報告があったらお知らせしますね!
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2010年10月22日

論文速読のクラスでコロンビア大学の経済学者Jeffrey Sachsのこの本を読んでいて、先日、 “…Western governments enforced draconian budget policies in Africa during the 1980s and 1990s…”というくだりがありました。生徒さんはもちろん辞書でdraconianというのを引き、その意味は「厳しい、過酷な」ということを理解しており、この文章の意味は「1980-1990年代に西洋諸国政府は、アフリカで過酷な低予算の政策を強行した。」となります。

このdraconianという言葉は、古代ギリシャのDracoという立法者の名前が由来です。
このDracoという人の説明を見てみましょう。
Draco or Dracon 621 B.C.
Athenian politician and law codifier. Of his customary law only the section dealing with involuntary homicide is preserved. From this and from later accounts in the writings of Aristotle and Plutarch, it appears that in Athens the penalty of death was prescribed for the most trivial offense. The code adopted the principle that murder must be punished by the state and not by vendetta. Though the code was considerably ameliorated by solon, its name became a synonym for harsh legislation.
要約すると、アテネの政治家、法典家。アテネの慣習法のうち故意でない殺人の部分だけが残っている。この文書と後のアリストテレスとプルタルコスの書き残したものより、アテネではささいな罪でも死刑が科された。この(Dracoの)法律はソロン(ギリシャ7賢人の1人)によって大幅に改善されたが、厳しい法律の代名詞となった。
それを理解した上で、前出の文章の「過酷な・・・」という意味を考えるとき、その政策がどれほどひどいものだったかが想像できるでしょう。
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2010年10月18日

空を見上げると本当に秋ですね。

今日はHalloween partyのもろもろを調達しに福岡まで行きました。その道中での空です。
高校のとき、ひょんなことから友人と「長崎星の会」というものの設立からかかわりました。もちろんその友人がいなければこんなに何度も何度も昼も夜も空を見上げることはなかったと思いますが、音なきその無限の変わりゆく美しさに何度胸を打たれたことでしょう。
行った先の福岡のお店には、前回行ったときにもうHalloweenものが出ていたのですが、そのとき買った子供たちの参加賞としてあげるプレゼントのうちのひとつのおばけの形をしたガミーが、今年の暑さで溶けてしまったので、探しましたが、やはり時すでに遅し。この前レジのお姉さんが、「次回来た時は絶対にありませんよ」と言ってたっけ。とりあえず他のものは調達できました。
去年は80名近くの参加者がいたので、今年ももう準備を初めています。今年も恒例の”Haunted House (おばけ屋敷)”がありそうですよ(こわ〜〜い!)。
Estaminet Halloween Party
Saturday, October 30, 2010
Be at the door of Estamient Nagayo School at 2pm
10月30日(土) 2時〜4時
エスタミネー英語教室 長与校にて
(仮装したい人はどんどんして来てね!)
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第2回TOEIC集中講座が、先週お休みだった人も参加して行われました。

6時間の講義に、みなさん集中して取り組みリスニングから文法、語彙問題と幅広くたくさんのことをやりましたが、それでもまだまだ「時間が足りな〜い!」という感じで、本当に言語習得にはたくさんの時間がかかるんだと改めて実感しました。
今週の文法テーマは「主語と動詞の一致」でした。(ちなみに先週は「品詞」でした)
可算名詞や不可算名詞の奥深さもさることながら、英語の主語ってなあに?、主語になれるのは名詞、代名詞、不定詞、動名詞、名詞節だけなんだ、などと教わりました。
文法というとアレルギーが出る人もいるかもしれませんが、このからくりがわかるとPart 5は楽勝です。粘り強くしっかりと学習し英語のパターンに慣れましょう。Part 5は全てどの選択肢が妥当なのかを説明できるようになりましょうね。
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2010年10月12日

今日のBBCニュースを見ていたら、これは何だ?と思うアートショウが、メインニュースの最後の数秒のところで紹介されました。ロンドンのTate Museum(テート近現代美術館)で現在展示されているもので、artistは北京オリンピックのあのスタジアム「鳥の巣」にもかかわった現代美術家 Ai Weiwei。

このひまわりの種はポーセリンでできていて、その数なんと100 million(つまり1億個!!)。アシスタントの手を借り、全て手で黒と白の線が塗られているそう。
詳しくは、テートのサイトを見てね。
http://www.tate.org.uk/modern/exhibitions/unileverseries2010/default.shtm
もうひとつのニュースはCNNからで、なんと偶然にも同じ中国人なんですが、腕がないピアニストが、China’s Got Talentで素晴らしい演奏を披露しているもの。これもすごいです。
Please check it out!!
http://edition.cnn.com/video/#/video/international/2010/10/11/wv.armless.piano.maestro.bk.a.cnn?iref=allsearch
 
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