長崎・長与・時津方面で英語教室をお探しの方
2019年10月12日

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今月初めての試みでTEAPの集中講座をやっています。

昨年のTOEICの大学入試撤退の報道から、当校でも高校生でのTEAP受験者が増えていることから今回の特別講座開講の運びになりました。

TEAPとは上智大学と日本英語検定協会が共同で開発したテストで、「大学で必要とされるアカデミックな場面での英語運用能力(英語資料や文献を読む、英語で講義を受ける、英語で意見を述べる、英語で文章を書くなど)をより正確に測定するテストです」(TEAP公式サイトより)高校2年生以上対象で年に3回受験できます。

今までに受講した生徒さんに聞いてみると、ほとんどの子が受験前はスピーキングに不安を持っていました。みんな話せるけれども時間がかかったり、実際の試験官を前にして緊張して本来言えるはずである答えがうまく出てこないかもという焦りがありましたが、蓋を開けてみると全員がスピーキングが一番の高得点になっていました。

当校の受講生は全員が目指したCEFRのB2をクリアし、医学部受験などにも使えるということです。(注:CEFR Common European Framework of Reference for Languages: Learning, teaching, assessment:外国語の学習、教授、評価のためのヨーロッパ共通参照枠)

このB2というレベルは「自立した言語使用者」というレベルで、

「自分の専門分野の技術的な議論も含めて、抽象的な話題でも具体的な話題でも、複雑な文章の主要な内容を理解できる。母語話者とはお互いに緊張しないで普通にやり取りができるくらい流暢かつ自然である。幅広い話題について、明確で詳細な文章を作ることができる」

とCEFRのサイトでは書いてあります。

これは留学生試験であるIELTSでは5.5~6.5相当でイギリスやオーストラリアの大学進学可能、TOEFLでは73~94(アメリカの4年生大学に進学可能)、GTECでは1190~1349点、英検準1級〜1級ゾーンです。

現在TEAPを入学者選抜に活用している大学も数多くあります。
(参照:http://4skills.jp/selection/index.html)

秋田大、筑波大、千葉大、国際教養大、お茶ノ水大、名古屋大、大阪大、神戸大、岡山大、広島大、長崎大多文化学部、福岡大、西南大、立命館アジア太平洋大、明治大、上智大、学習大、東京女子大、中央大、法政大、青山学院大、早稲田大、立教大、立命館大、その他上記サイトをご参考にしてください。

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さて、今日のレッスンは特にグラフのリスニングとライティングに焦点を当てます。

グラフは意外とみんな上手で、ここは高得点をマークできるところなのでしっかりと点が取れるよう指導します。

ライティングはTask A(評論文を読み70語程度に要約)とTask B(2つの図表と2つの英文を読み、それらの論点と自分の意見を200語程度でまとめたエッセイを書く)があります。

要約文は慣れないと手強く感じますが、内容をしっかり把握しないと書けないので、ライティングだけではなく読解力も鍛えられます。また、本文と同じ文章を抜き書きして書くことはできないので同じことを別の表現で言うパラフレーズの練習にもなり、いいトレーニングになります。

☆TEAPの集中講座は定期的にやる予定ですので、ご興味のある方はエスタミネー英語教室のホームページの案内を見てくださいね。

2019年9月27日

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G君が英検凖1級に見事合格しました!おめでとう〜!!!

英検を受けて一番悔しいのは、何と言っても筆記試験に合格しているのにスピーキングの2次試験で不合格になることです。

G君は準1級の筆記は合格していたんですが2次の面接が不合格ということで今回2次対策を頑張りました。英検凖1級を持っていると大学受験にも優遇されるところもたくさんあります(参照http://www.fourskills.jp/preferential-treatment-eiken2019)。来年度からは英語は外部試験を使えるところも多いので彼のアドバイス役に立つと思いますよ!

彼のアドバイスはズバリ↓↓↓

何よりも大事なのは面接試験には少し遅く行くこと。

緊張している人を自分が客観的に見たら落ち着くことができる。

あまり早く行きすぎると自分が一番手になって前に受験している人を見ることができない。

ギリギリぐらいに行くと先に面接をしている人が並んでいて、先に面接されている様子を見てみんな緊張しているんだなというのを見て少し落ち着くことができる。

・・・ということで普段話せないことはないことが普通に話せなかった前回の失敗の原因は「緊張感」にあったんだということがわかりました。本当に緊張することで本領発揮できない場面ってありますよね。自分と同じことをしようとしている他の人の緊張を見て自分が逆に安心するという人間の心理を深くついたアドバイス、みなさんどうぞ役立ててくださいね!

ちなみに1次の筆記試験についても勉強法を聞いてみると、

ライティングは本当にしっかりたくさんの問題に取り組むこと(G君は9割ここで得点したそうです!)。

ボキャブラリーは特に試験前の数ヶ月は毎日毎日山のように覚えた。

とにかく語学の勉強はひたすら量をこなすこと、これですね。皆さんも目標に向かってとにかく量をこなしてみてくださいね!

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Hiro, a student I taught TOEFL about five years ago before he entered a college in California and also I visited 4 years ago at his college, stopped by to say hi. He majored in Global Studies at UCSB and graduated this year.

5年前に私とアメリカ留学準備のためにTOEFLを勉強していたHiroがカリフォルニア大学を卒業して挨拶に寄ってくれました!4年前に世界中のエスタミネーの卒業生に会いに行ったときに、カリフォルニアの彼のところにも寄りました。あの時も日本にいた時よりもすごい成長ぶりを見せてもらったんですが、今回はまた一回り大きく素晴らしい大人として再会することができました。大学ではグローバルスタディを専攻したそうです。

Hiro was a high school tennis champion in Nagasaki, and right after he went to California, he became the California college tennis champion, which is just amazing! Furthermore, he became the US College tennis champion!! When he started studying TOEFL, he had some difficulty scoring high as many other students do because there is so much to learn in all four skills of English and what they learn at school do not match what the exam required the students to perform. One thing Hiro impressed me was that he always came willing to learn and asked me every time to give him more homework. All those who aim high really do try hard and push their limits every time. He was no exception as probably he had achieved in his tennis practices to become a champion. In surprisingly very short time of three -four months, he got the target score he had hoped for to be accepted to the college in California,

Hiroは高校時代は長崎県のテニスのチャンピオンでした。それだけでも本当にすごいんですが、なんとカリフォルニアに行ったその年に州のカレッジテニスのチャンピオンになり、さらに全米カレッジテニスのチャンピオンにまでなったのです!!本当にすごい!!
TOEFLを勉強し始めた頃は結構英語に苦戦していて、なかなかいい点数が取れませんでした。これは、彼に限ったことではなく、すべての日本の普通の高校生にとってTOEFLは大変です。というのも、日本の高校の英語の勉強は大学入試の方を向いていて、アメリカの大学に入る準備のような本当に英語の4技能を駆使するプログラムではないからです。Hiroのすごいところは、最初本当に大変だったんですが、毎回やる気満々でやってきて、その上「もっと宿題ください!」と毎回私に言っていたことです。高い目標を掲げる人は皆そうですが、本当に自分に負荷をかけてとにかく目標に向かってひたすら頑張ります。だからこそ彼はテニスのチャンピオンになったのだと思います。そして驚くことにたった3〜4ヶ月かそこらで自分が目指す大学の目標点に到達したのです。本当にあっぱれです!

Now he’s back in Japan starting to work in Tokyo in September.

His message to the young students is: Go for it!! Don’t think too much. Don’t worry too much. Just jump into it! Once you jump into it, you’ll be fine. You’ll figure it out.

東京での就職も決まり、9月からは社会人となります。彼の英語を勉強する高校生へのメッセージは、Go for it! つまり、「やれよ!(前に進めよ!行動せよ!)あまり考えすぎない。心配するな。飛び込め!いったん飛び込んだら、もう大丈夫。なんとか自分でやれるよ。」

私も全く同感です!親や先生や周りの人が色々と言うかもしれないけれど、自分が思う方向にまずは進んでみよう!きっとうまく行くよ!

偶然その日居合わせた中高生にもHiroと話すことは大変いい刺激になったようでした。

I wish you success in all your future endeavors, Hiro!

4-遺伝子組み換え

昨日は元農林水産大臣山田正彦氏にお越しいただき、食の安全、種子法廃止が意味するもの、モンサント裁判、世界で加速している有機栽培とそれに逆走している消費者の知らないアメリカのいいなりの恐ろしい日本の食事情など、予定時間をオーバーするほど盛りだくさんのお話をしていただきました。

Former Minister of Agriculture, Forestry and Fishery Masahiko Yamada came to our school and talked about lots of current issues regarding food safety including main crop seeds act, Monsanto legal cases, organic food production trends in the world and Japan going the opposite direction meekly following American interests, etc. It was so educational!! Thank you very much Minister!

それになんと参加者の中に20年前大学生で応用科学を専攻していたエスタミネーの教え子が、高知の友人からの情報で参加。なんとも嬉しい再会でした!

Also one of my old students from 20 years ago happened to find out about the event from her friend in Kochi and we had an unexpected happy reunion.

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It was so hot, but our fun level was so hot and high as well! We had another fun day at Estaminet Summer Camp 2019. Every year I really feel that childrens’ shiny eyes are the best. When they are having fun and having a good time, they eyes really shine. I also love their curious eyes when they are focused and try to figure out something.

We did bread and jam making, making soap, did some scientific experiments, water balloon activities, mask making, and so on. Lots of science and art!

I really appreciate all the students’ hard work and the staff’s hard work to prepare for this day.

今年のエスタミネー英語教室のサマーキャンプも暑くて熱かった!!

子供達の輝く目を見ることほど私に喜びを与えてくれるものはありません。楽しい時、嬉しい時、何かに一生懸命に取り組んでいる時、子供達の目は本当に輝いています。今年もたくさんの輝く目を見せてもらいました。

参加してくれた子供達、一生懸命この日のために準備してくれたスタッフのみんなありがとう!

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