長崎・長与・時津方面で英語教室をお探しの方
2018年2月23日
Miwako's EYE

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昨年に引き続き厚生労働省の実践型地域雇用創造事業の一環の人材育成セミナーで来週長崎歴史文化博物館で6時間のセミナー「外国語での接客ー英語」を私Miwakoが担当させていただきます。

「観光客が多く訪れる長崎でおもてなし力を向上させるセミナー」というタイトルで、長崎のカラルフな観光地の魅力をシンプルな英語で外国人に言えるようにトレーニングしますよ〜:)

資料によると、長崎市だけでも昨年の観光客は過去最高の672万人。1日に18,411人が長崎を訪れています!そのうち外国人が31万人。クルーズ船入港が197隻。ということは1.8日に1隻入港しているということ!

10年ぐらい前に、あるクルーズ船関係の方に英語を教えていたんですが、当時クルーズ船1隻入港すると、長崎市におよそ2000万円の経済効果があるとおっしゃっていました。それが、197隻!長崎市にとってはすごい経済効果ですね。資料によると長崎県への昨年の観光業関連の経済波及効果は2015億円だったそうです!

長崎に英語の観光スペシャリストがどんどん必要なわけです。英語好きな方、長崎の歴史・自然が大好きな方、一緒に勉強しましょう!地元長崎出身だからこそ伝えたい熱い思いで長崎の魅力を語りましょう!

長崎の歴史を古写真で辿りたい方は、私も翻訳に関わった長崎大学附属図書館の「幕末・明治期の日本古写真データベースhttp://oldphoto.lb.nagasaki-u.ac.jp/jp/」をウエブで検索し、「撮影場所から探す」で「長崎」を選んで昔の長崎を見てみてください。なかなかおもしろいですよ:)

2018年2月22日
Miwako's EYE, Students

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さてさて先日日曜は月1回定例の神戸・大阪出張でした。 
朝一の飛行機に乗るべく空港に行くと、「美和子先生〜!」とどこからか声が!

“Hi Miwako sensei(teacher)!” I heard a familiar voice at the airport on my way to my monthly visit to Kobe and Osaka. I met two of my old students in 10 minute time! They gave me the bset smiles and that proved that their lives are going well:)

“Oh my go~~~d!” ということで、2年半前にブラジルまで会いに行ったAちゃんが目の前に。もうしっかり人生の次のステージにいました。あの笑顔は全く今も健在!英語もちゃんとしゃべってた:)

その7分後ぐらいにゲートのところに行くと「あれ〜、あれはCちゃんではないか!」今から高校時代の友人が京都や大阪から集まって広島に行くところでした。これまたこぼれるような笑顔。私たち二人の会話は英語のみ。大学生活は楽しく充実している模様。まだ将来どこの方面に行くかは全く考えていないけれどいろんなことにオープンだそうです。素晴らしいい!

成長した生徒さんたち会えること、こんなに嬉しいことはありません。そしてエスタミネーで英語を学んだことが彼女彼らの次の人生で大きな力になり、人生の可能性を大きくしていることを感じることは私のかけがえのない財産です。

 

2018年1月15日
Miwako's EYE

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2年前の弾丸世界一周エスタミネーの元生徒さんを訪ねる旅で、当時メキシコのグアダラハラの大学に通っている夢ちゃんを訪ねて以来の再会でした。彼女は長崎の高校から第一志望の立命館大学の国際関係学部に進学し、その間に1年留学、そしてこの秋に卒業しました。次のライフステージに向かう間ご両親のところに帰省中に、私に会いに来てくれました。

夢ちゃんが選んだメキシコは私も大好きな国。数十年も昔大学時代に勉強したスペイン語を久しぶりに使い短い時間でしたが、楽しい時間を過ごしました。

夢ちゃんが留学したGuadalajara という街はメキシコの真ん中、首都Mexico City から北東の人口150万人の大都市です。みなさんもちょっとこの街をのぞいてみませんか?

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夢ちゃんは4月からは東京で社会人としての第1歩がスタートするそうです。そも前になんと2ヶ月間ヨーロッパを回るそうです。一度日本を離れ視点が変わると、フットワークが軽くなります。頭の中が柔軟になりものごとを多角的に見ることができるようになります。大学で学んだこと、自分の過去からの思い、今の思い、全ての経験がこれからの素晴らしい人生の礎です。この自由な時間に思う存分ヨーロッパの旅を楽しんで、感性をさらに磨き、これからの人生に活かしてほしいと思っています。

2年前の旅で出会った生徒さんたちとは「5年後にまた」と約束しています(みんな覚えているかなぁ)。みんなの次のステージを見るのが楽しみです。

 

2018年1月9日
Miwako's EYE

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昨年のゴールデングローブ賞のメリル・ストリープのスピーチも感動ものでしたが、今年のオプラのスピーチもパワフルでした!そして会場の女性たちはみんな黒いドレスを着て「団結」を示しました。

ぜひ見てみてください →

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昨年のハリウッドの大物監督Harvey Weinstein のセクハラ問題から次々と知名人のセクハラ問題が浮上。今まで表に出てこなかったことが不思議なくらいに長年セクハラ・パワハラ問題横行しているエンターテインメント業界。そしてそれはおそらくエンターテインメントに限らず多くの職場で起こっている事実。

今回のOprahのスピーチを聞いていいて、思ったことがあります。

what I know for sure is that speaking your truth is the most powerful tool we all have. And I’m especially proud and inspired by all the women who have felt strong enough and empowered enough to speak up and share their personal stories.

「私が確信していることは、真実を話すことが最も強力なツールであるということ。自分に起こった個人的なことを声に出し他の人と共有するほど力強いすべての女性を誇りに思うと同時に啓発されます。」

伊藤詩織さんという日本のジャーナリストの方がいます。就職の相談をしようと当時TBSのワシントン局長だった人に初めて会ったその日に食事の後ドラッグを盛られ、彼女の意識がないままにレイプされた事実が結局上からの力で起訴に及ばず、彼女は泣き寝入りをするしかありませんでした。日本の法体制に疑問を持ち無念さとジャーナリスト魂で書いたBlack Boxという本があります。女性はたいがい被害者です。ましてやレイプに会った何人の人が実際に警察に言って話すことができたのでしょう。そして警察に行けば、プライバシーを次から次に掘り起こされ、また次の地獄が待っています。

51toF57lPYL._AC_US160_実は私もハリウッドでナイフを持った男に襲われたことがあり、レイプはされなかったものの手の傷は常にその瞬間を思い出させます。犯人はそのことなど覚えてもいないでしょう。被害者の心の傷は一生残ります。

Oprahは最後のところでこう言っています。

I’ve interviewed and portrayed people who’ve withstood some of the ugliest things life can throw at you, but the one quality all of them seem to share is an ability to maintain hope for a brighter morning, even during our darkest nights.

「私はインタビューしたり、演じてきました。人生でもっともありえないようなひどいものを投げつけられたような人生に耐えてきた人たちを。でもその人たちみんなが共通して持っているものがありました。それはどんな暗闇にいてもく朝が来るという希望を持ち続ける力です。」

The ability to maintain hope for a brghter morning even during our darkest nights!

人生は本当にいろいろです。思いがけないことが降りかかることもあります。でも「希望を持ち続ける力」さえあれば輝く朝は必ずやって来るでしょう!

 

2018年1月5日
Miwako's EYE

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1月1日付の日本経済新聞の冒頭。

「一握りの大国や大企業だけが力を振るってきたグローバリゼーションが変わる。小さな国、小さな企業、そして個人。デジタルの翼に解き放たれ、境界を溶かしていく。繋がる世界への扉が開いた。もう誰も元にはもどれない。」

本当にほんの数年前から見ても世界は大きくシフトしてきています。

実際に外国に行かずとも、外国との物流が個人レベルででき、リビングルームのパソコンや、電車の中でのスマホで個人レベルでビジネスが展開できます。インターネットの普及、さらにSNSの普及でビジネス界に大きな産業革命がおきています。1年前には文無しでベッドの上でスマホのゲームをやっていた人が、そのスマホを活用し、1年後には億万長者になっていたりします。

金融界でももはや銀行を通さずお金の行き来が自由に行われているし、現金決済の数が大変少なくなってきています。ファイナンシャルテクノロジー、いわゆるフィンテックの発達で決済、送金、資産運用、ビッグデータ活用など低コストで便利なサービスが続々登場しています。同紙にによるとスイス北部のツークはデジタル時代の金融の都だそうで、市長が国家が価値を保証していない仮想通貨を世界で初めて納税に使えるようにしたとあります。

エストニアでは手数料約1万3700円支払えばICチップ入りカードが届く電子居住制度があり、現在2万7000人の仮想国民がいてEU内で様々な仕事をしているそうです。

教育界でも世界中のあらゆる学問がオンラインで可能です。外国の学位も外国に行かずして取得可能だし、受講だけではなく、Udemyやウエビナー、Youtube、ポッドキャストなど様々なメディアを通して自分が発信元になることもできます。

「強国や巨大企業が影響力を広げてきたグローバル化の底流が変わっている。米国などの保護主義や排他主義には「持てる者」主導の限界が映る。変わって浮かぶのはグローバル化の大波に取り残されてきた「持たざる者」たち。デジタルが生み出す行動力と発信力で、既存の秩序や枠組みを塗り替えていく。

パンゲアという一つにつながる世界への扉。その先にある混迷を乗り越え、新たな秩序を描けるか。昨日までとは違う新たなグローバリゼーションが見えてくる」

まさに、この大きな潮流が世界を渦巻いています。今まで力のない国と思っていたところが、ITの力を借りてやる気のある若者たちによって様々なイノベーションを起こして世界の経済の図を大きく塗り替えてきています。

少子化で若者が少ない日本はまさに全ての国民がこのITの恩恵を最大限に生かし、次の時代へうまく乗れるよう人間力をつけ、世界へもっと目を向けるべきです。

そのためにも英語力は必至です。

そして英語の勉強は早くからダッシュしておくと十代でおおきく羽ばたけます。

受け身ではない発信力のある英語力をつけましょう。

そのためにも国内だけでなく、世界の動向に目を向け、常に「言葉で」意思や意見を表現する力をつけましょう。

思考する力をつけましょう。

世界の人々を常にフェアーに見て国内外の事象を客観的に判断する力をつけましょう。

目標をもって常に学ぶ力をつけましょう。

最終的によき人生を歩むためには、あなたの自立した人間力がものを言います。

エスタミネー英語教室では世界的視野を持つ人材育成を英語を通しておこなっています。

 

 

 

 

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