長崎・長与・時津方面で英語教室をお探しの方
2022年7月25日
Classes, Miwako's EYE, Students

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エスタミネー英語教室は、これまで20数年間本当にいろんな生徒さんの英語力アップに邁進してきました。

全くの初心者のABCからちょっと高度な英語まで、生徒さんが「これできるでしょうか?」と言われたことにはほとんど対応してきました。いわば英語教室のコンビニのようなものです。

通常の英語のレッスンに加え、長崎学を英語でやるとか、海外のホームステイの準備をしたり、博士課程に入る方の過去問対策や、その分野の資料の英文和訳やプレゼンや質疑応答の練習、多くの大学が条件としている修士過程に進むためのTOEIC対策、高校・大学進学のための推薦試験や英語面接の指導などなど。

現在ももちろんいろんなレッスンが進行中です。

私が担当しているある工学部の院生の方は専門分野の講義が100%英語だそうで、その分野のトレーニングをしています。もちろんその分野に私は馴染みがないのですが、とっても楽しいです。

ひとつは生徒さんが毎回やる気満々で来られ、宿題も3歩先までやってくるからです。

みなさん自分の好きなことって本当に取り組み方が違いますね。

ある医学生とは、レッスンの中でやるメニューの中のひとつにスタンフォード大学の講義を取り入れ一緒にやっています。

これもとっても楽しいです。生徒さんにとっては、自分の大学の講義と比べてまた一味違っていいかなと思っています。

これから少子高齢国の日本は海外情報をしっかり得て国力を伸ばさなくてはなりません。

小さい時から英語運用力をしっかり培っていくことは、ひとりひとりが世界の舞台で遜色なく立てることができ本人の人生をより豊かにするためだけでなく、日本の将来のためにも必要とより強く感じる今日この頃です。

2022年7月19日

15-GC

 

エスタミネーでは毎年推薦入試で大学へ進学する生徒さんが数名いますが、

 

ここ数年さらに増えています。

 

これまで国立大学医学部推薦入試には

毎年エスタミネー英語教室から数名合格者がいます。

 

 

 

今年は国立でも、文系学部の推薦を目指す方が複数名います。

 

 

 

ほとんどが高2で英検準1級取得者ですが、

必ずしも全ての受験生が受験までに準1級をとっているとは限りません。

試験形態も大学によってさまざまで、

 

例えば九州大学の共創学部総合選抜では、

 

一次試験に合格した人は

 

文系理系を問わないグローバルな問題に関する2つの講義を聞き、

 

90分でレポートを作成します。

 

その際に講義の一部が英語で行われることがあるということです。

その後受講したテーマに関して

10数名ごとのグループでディスカッションが行われます。

その後さらに、

 

 字数制限がない小論文を240分(4時間!)かけて完成させますが、

その間に面接があります。

辞書や資料の持ち込みOKということですが、

英語の講義を聞いて即座に提出できるレベルのレポートを作成したり、

そのテーマに関してディスカッションをするには

語彙力や意見を述べる力の実践トレーニングが必要です。

 

ということで、特別推薦で大学進学を希望する生徒さんは

 

早め早めに準備をすることが必要です。

英検の準1級、1級の対策はこのような試験にもってこいで

さまざまな世界のことに関して考え自分の意見を素早くまとめて

アウトプットするトレーニングができます。

お気軽にお問い合わせください。

 

 

 

2022年2月3日

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難関大学受験を考えている人には英検準1級受験を高校2年までに終えるように計画することを強くお勧めしたい。

これからの時代、難関大学に行かなくとも英語力というのは様々な意味で自分の将来の有効なツールになることは間違いないことです。

商売をする人なら、商圏が日本だけでなく、世界中になるということです。

 

考えてみましょう。

 

日本のミュージシャンの商圏は、少々アジアで売れるとしてもほとんどが国内市場です。韓国のポップスターたちが英語で歌ってヒット曲を飛ばせば、世界中で売れるように、1億2千万人の日本市場ではなく、英語でヒット曲を出すというだけで、79億人市場をターゲットにできるということです。

英語ができると、できることの規模が全く違います。

 

話を大学受験に戻すと、なぜ英検準1級が難関大学対策にいいのかをまとめました。

 

・単語力
・リーディングトピックの類似性
・入試に英検を利用できる名門大学が多い

・英検準1級のライティング練習が入試英語の英作文で役に立つ

 <単語力>

なんと英検準1級の読解問題41問中25問が語彙問題です。つまり61%を占めていて、この部分を攻略しないと合格は非常に難しいということです。

英検準一級で使用される英単語数は約7,500~9,000単語で、ほとんどの国立大学や難関私立大学の入試問題はこれで攻略できます。このレベルの単語をしっかり身につけることで単語で詰まることがほとんどなくなり、読むスピードも速くなり読解力も高まります。

<リーディングトピックの類似性>

大学受験の読解や英作文の内容は、多岐にわたる分野から出題されます。例えば様々な社会問題や自然現象、科学技術などの分野からの良質な内容のもので、私たちが日々読む新聞の隅からすみまで全てのような感じです。

英検の読解トピックや英作文のトピックも、まさにそのような大人が普通新聞やニュースやドキュメンタリーで読んだり見たりする内容です。

ただし、ネイティブが読むような長い読解も英作文も課されることはなく、1~2ページの読解文が5個、英作文はたったの120~150語書けばいいだけなのでやり方がわかれば比較的取り組みやすいものでもあります。

 <入試に英検準1級を利用できる名門大学が多い>

 国立大学では九州大学が英検準1級利用可能ですが、私立大学となると学部にもよりますが、早稲田、上智、関関同立、MARCH、産近甲龍、日東駒専などが出願・加点に有利です。

(関関同立:関西、関西学院、同志社、立命館、MARCH:明治、青山、立教、中央、法政、産近甲龍:京都産業、近畿、甲南、龍谷、日東駒専:日本、東洋、駒沢、専修)

唯一真剣に早くから心がけないといけないのは、単語です。

7,500~9,000語は受験が迫ってきたときに一度に覚えられるものではないので、中学校に入った頃から本気で意識して楽しく日々取り組まなければ、その数に高1~2年までに達することはできません。

つまり年間1900~2200語を確実にマスターするということです。

しかし月割りにするとそれほどでもありません。
1ヶ月に200語以内です。

つまり1日たったの6語!

これだったらできそうではありませんか!?
1日たった1~2分でできることです。

 これを習慣化してしまうと本当にすごい力になるのです。

 European Journal of Psychology誌によると、習慣化に必要な日数は66日だそうです。

毎日単語を6語覚えることをとにかく66日、つまり3ヶ月ちょい続けたら、歯を磨くことと同じようにあなたの習慣になってしまうということなんですね。

この単語を覚えることの習慣化ができてしまったら、難関大学入学の英語の試験に関しては大きな展望が開けてきます。

<英検準1級のライティング練習が入試英語の英作文で役に立つ>

 そして英検合格の秘訣は、ライティングで点をがっちりとるということです。

 ライティングの点数配分が、読解部分とリスニング部分と大きく異なっていて一番攻略しやすいのです。

そしてライティング問題を練習することで、様々な社会事象のことを考えるトレーニングにもなり、またアウトプットする力もつきます。それが合格した後の2次試験の面接で同じようなことを質問されあなた自身の意見を口頭で述べる際にとても役立つのです。

****エスタミネー英語教室では、3月から英検準2級、2級、準1級の3レベルのライティングトレーニングを5回コース(週1回120分 x 5)で行います。

それに先立ってデモレッスンを行いますので、ご興味がある方はぜひエスタミネーまでお問い合わせください。それぞれの級の日程をご案内いたします。
estamient@estazen.com

デモレッスンは、¥1,000/60分 です。

さぁ、英語の基礎力をつけ将来ワクワクの人生を手に入れたい方、今その道の第1歩を私と踏み出しましょう!

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