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2017年2月18日
Miwako's EYE

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「日本と米国から同数の学生が約1ヶ月にわたって共同生活を送りながら、様々な議論や活動を行い、会議全体を通して、様々な世界の問題に対して学生同士の活発な議論を行うとともに、日米利用国の参加者間の相互理解を深めていくことを目的としています。そして参加者たちが会議で得た成果を長期的に社会的好悪件、社会還元していきます。」

とそのサイトにうたっています。

会議の参加後も過去の参加者との多岐に渡る繋がりがあるところも醍醐味で、過去に宮沢首相やヘンリー・キッシンジャー元米国務長官、脳科学者の茂木健一郎さんなど、多くの方が参加してきました。

対象はこの4月から大学生になる方も含めた大学生から、大学院生、短大、専門学校生。

期間は2017年8月6日(日)〜28日(月)

参加費用はおよそ15万円とありますが、財団などの賛助で、参加者の負担は大幅に軽減されているとあります。

多くの人が「人生を変える経験」と言っています。

以下参加者の声より:

クリエイトマイセルフ@JASC
大学生活、「自分」探しに明け暮れていた。それなのに、今までどんなに一生懸命探しても「自分」はいなかった。それもそのはず、「自分」は自分で創るものなのだから。JASCは私の可能性を広げ、勇気とモチベーションを与えてくれる場所だった。「自分」を追い求めるのではなく、それを自ら創ること、JASCはそれを教えてくれた。(同志社大学生)

日米学生の出会いの連続です。71人の参加者との出会い、レセプションでのアラムナイの方々との出会い、レクチャーをしてくださる先生方との出会い、それらが自分の視野を広げ、新たな世界をかいま見ることができます。様々な場所を訪れながら、友人と語り合い、一月を共に過ごす経験は、まさに忘れられない、重要な夏となりました。(東京大学生)

友人たちがくれた心動かす言葉、思いっきりはしゃいだときの最高の笑顔、共にわかりあい時に激しく議論して生まれた感動――。かけがえのない瞬間や新たな発見ばかりがぎゅっと凝縮された1ヶ月は私を大きくかえた。日米関係や世界をともに見つめ、悩み、目標に向かっていくことがいかに重要かを71人の素晴らしい仲間たちが教えてくれた。私たちは社会の、世界の一員であり未来に向かって歩みを止めてはいけない。常に挑戦する場を与えてくれ、これから一生前に進んでいくパワーをくれる、誇りに思える場所、それがJASCだ。(慶応義塾大生)

大学生活で『私はこれをやった!』って言えるものがほしかった。『一生付き合える友達』と胸を張って言い合える友達がほしかった。大学生活は、楽しくて充実しているはずなのに、『物足りなさ』を感じてしまうのは何で?――JASCで、私の大学生活は大きく変わりました。尊敬しあえる友人ができた!自分が国際政治経済における1アクターであるという意識が芽生えた!ニュースがおもしろく感じられるようになった!1ヶ月間も、71名の友人と学んで討議してはしゃぐなんて、きっと今しかできない。JASCに参加できて、本当によかった。これからも一OGとして恥じぬよう日々精進したいと思えるほど、私にとってJASCは誇りに思える場所です。(国際基督教大生)

JASCを希望したきっかけは英語であった。英語は世界のあらゆる所で使える一番有用なコミュニケーションツールであると考え、それを学んでやろうと思ったのである。しかし、JASCではそれよりも大切なものを学べた気がする。それは人間の魅力である。71人の仲間との共同生活を通して、個性豊かな様々な魅力を肌で感じることができた。それによって人間の面白さ、可能性を知り、今僕は「人間が好きだ」と心から言える。この単なる片思いのような心境はコミュニケーションツールにはなりえないが、もっと大切な交流の源泉であると強く信じる。学生のうちにそれに気付けたことで、これから旅立つ社会にワクワクできるのである。(東京工業大生)

私も今すぐにでも参加した〜い!絶対にオススメの素晴らしい夏の経験です。ぜひぜひ参加を検討してください。本当に頭の中が大きく変わり、素晴らしい人たちとの出会いと経験でこれからの人生が大きく変わること間違いなしです。でも、急いでね〜。締め切りは2月23日(木)ですよ〜。

日米国際会議 http://kjass.net/jasc-japan/about-index.html

 

2017年2月12日
Miwako's EYE

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最近高校生から「GTEC受けたよ」との報告を受けています。

なんと、学校・学年は違えども「一番だった〜♫」という子が3人!そのうちの一人はなんとWritingで満点!後の二人はそのWriting が意外に取れずちょっとがっかり(それでも一番!)。みんなエスタミネーに長く通っている生徒さんたち。単純に嬉しいです!

いまどき国立大学の入試には必ずエッセイライティングがあります。大阪大は短くアウトライン程度の70語くらいで、東大も要約や絵を見て自由に書く英作文などせいぜい80語程度。長崎大は150語とちょっと書きごたえがあります。広島大はグラフなどを見て90語、その他の英作文が90語、九州大が100語程度。

GTECのサイトには、

「GTEC for STUDENTSは、「聞く」「読む」「書く」の3技能を測るスコア型英語テストです。また、「Speaking(話す)」をオプション受験することで4技能を測ることも可能となっています。入試で必要な英語力はもちろん、留学後や就職後でも使える英語力を育みます。」

さらに、

「技能別の英語運用力を絶対評価で示しますので、英語力の伸びを実感できます。継続的に受験することで、「過去の自分からどれだけ成長したか」を数値で把握できるので、生徒は日々の学習に手ごたえを感じることができます。」

だそうです。7、8年前からこのGTECの話はある高校に行っている生徒さんたちからだけ出ていましたが、今は長崎の公立・私立を問わず受験しているようです。生徒にしてみれば、ただでさえ模試が多い高校生活にさらに英語だけのテストで大変でしょうか、裏を返すと英語力って本当に必要なんだよってことです。

これからますます求められるであろう英語のアウトプット力。みなさん、このエスタミネーで磨いてください

2017年2月10日

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毎年新しいネイティブ講師を採用するにあたっていろんな人の履歴書を見ますが、現在働いているイギリス出身のLeigh の履歴書にあったこのthe Duke of Edinburgh’s Award というのが気になって調べてみました。彼も私に熱く語ってくれたので、後日彼自身の口からこの経験を語ってもらうことにしますが、今日はこれってどんなものなのかを簡単に紹介しましょう。

以下はそのサイトより。

“My DofE has made me realise I can be whoever I want to be.” Jay, Gold Award Holder 

「このエジンバラ公賞の経験で私は自分がなりたいどんな人にもなれるんだとわかりました」金賞受賞者 Jay

Like Jay, many young people find achieving a DofE Award life-changing. A fun adventure and major challenge, three progressive Award levels (Bronze, Silver and Gold) and a wide range of activities offer endless possibilities to anyone aged 14 to 24. Millions of young people in the UK have already taken part in the world’s leading youth achievement award – pushing personal boundaries, gaining new skills and enhancing their CVs and university applications. Time to get involved and go the extra mile?

Jayのように多くの人がこのエジンバラ公賞を達成することで人生が変わるような経験をしている。楽しい冒険や大きな挑戦、3つのレベルの賞(金銀銅)や幅広い活動が14歳から24歳の若者に限りない可能性を提供する。イギリスの何百万人の若者がすでにこのプログラムに参加して、自分の限界を超え新しいスキルを手に入れ、履歴書や大学願書に素晴らしい業績を加えている。あなたも少しがんばってみる時じゃないですか?

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ボランティア活動、スポーツ、技能、遠征、家から離れての活動などの分野でプログラムを終えると賞がもらえる。

初めて出会う人々と厳しい試練に協力し達成感を味わうことは本当に「人生が変わる」経験で、自分の限りない可能性に気づき、これからの人生をより生産的で豊かなものにしてくれることは間違いがないでしょう。

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世界中からの参加者があるようです。あなたも24歳以下ならぜひ check it out!!

http://www.dofe.org

https://en.wikipedia.org/wiki/The_Duke_of_Edinburgh’s_Award

 

長崎を訪れる観光客に「また来たい」と思われるための知識やマナーを身につけられる充実の5日間セミナーのひとつ[異文化理解と外国語]の6時間を担当させていただきました。

みなさんノリがよく、英語のバックグランウンドがない方がほとんどでしたが真剣に取り組んでくださいました。

長崎の名物・名所・祭りなども英語で表現。

外国人がびっくりする日本事情やデジタル社会での観光ビジネスの可能性を学び、一人一人がすべての人と英語で何らかのコミュニケーションをすることができました。

2017年2月7日
Miwako's EYE

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日本語の「司会」というのも英語に訳する時に間違いやすい言葉のひとつ。

Master of Ceremony: よく聞くのが、Master of Ceremony (the emcee)。これは基本結婚式やイベント、宴会などの進行役。

Host というのは、’a person who receives or entertains other people as guests’ つまり、お客様を接待する人。’The host of a radio or television show is the person who introduces it and talks to the people who appear in it’ というのもある。ラジオやテレビ番組の司会をやる人。

Moderator: 最近アメリカの大統領選でよく聞いた moderator。これは討論やtown hall meeting (対話集会)の中立的な立場の進行役のこと。

Facilitator: これも最近よく耳にする言葉です。英語の定義は ‘a person or thing that makes an action or process easy or easier’ これはファシリテーションという言葉から来ていて、wikiの定義では、「ファシリテーション(英: Facilitation)は、会議、ミーティング等の場で、発言や参加を促したり、話の流れを整理したり、参加者の認識の一致を確認したりする行為で介入し、合意形成や相互理解をサポートすることにより、組織や参加者の活性化、協働を促進させるリーダーの持つ能力の1つ。ラテン語の’facil’は「容易・簡単」という意味ですもんね。

Toastmaster: ‘At a special ceremony or formal dinner, the toastmaster is a person who proposes the toasts and introduces the speakers.’ 「セレモニーや宴会で乾杯の音頭を取り、スピーカーを紹介する人」という定義

日本語では「司会・進行役」でも英語で言うときには気をつけよう。

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