長崎・長与・時津方面で英語教室をお探しの方
2021年3月24日
Miwako's EYE

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すっかり大学生の顔になったS君、鹿児島大学理学部地球科学プログラム合格おめでとうございます!

中学生の時に長崎市のプログラムでヨーロッパに行った直後にエスタミネーに通い出したと思いますが、とても人懐こい性格で彼とのレッスンはいつも笑いと楽しい会話で毎週本当に楽しかったです。高校生になっった頃から地震のことにとても興味があるといろいろと話をしてくれました。それで地学の英語教材も盛り込んだりしましたね〜。

高校では卓球部で大活躍で、クラブのメンバーが素晴らしいと高1の時から聞いていて高校の部活ライフもとっても充実していたようです。

大学でも卓球を続けるのか聞いたところ、ジャグリングをやるという意外な答え。ジャグリングにはボールやボーリングのピンのようなもの、リンク、ディアボロという中国コマなどいろいろと使うそうです。大学では特にボールを7個使ったジャグリングをやりたいそうで、私の想像を越えますが、基本ジャグリングするときは上を見ているそうです。早い時からやると、感覚的にできるようになるんでしょうね。卓球をやったことがジャグリングにも生かされると言っていました。ジャグリングは見るのがスリリングでとっても楽しいですが、やっている本人も楽しいこと間違いないですよね。

今度受験生になる後輩たちへのアドバイスは、

「毎日の学校の授業はとっても大事。授業中はとても集中して、質問があったら即座に先生に聞くこと。家では学校の予習をしたけれどそれがとても重要だった。

英語に関しては、とにかく単語を覚えることが大事(←みんな言っていますね!)。

文法も大事だけれど、読解をたくさんやることはとても役に立つ。」

鹿児島大学の入試英語は読解も和文英訳もしっかり準備したのでとても良くできたそうです。数学は普段は得意なのに間違いをしてしまって、結果発表まではとても不安だったそう。物理は1年間本当によく勉強して、基本的な問題は100%正解になるように頑張ったらそこは全問正解だったということで、やはり基本を繰り返してやったことが勝利につながったようですね。

地震研究では国内だけでなく世界的にも高い評価がある鹿児島大学で、自分の本当に好きな地震の勉強に集中できることは素晴らしいですね〜。目の前に活火山の桜島もあるし、しっかり勉強して世界に名を馳せる研究者になって世の中に貢献してくださいね!Congratulations!

You are the person who can change the world. You have a big responsibility to make the world better. I know you can do this very well. All the best!

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2021年3月17日
Miwako's EYE

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またまた医学部合格者へのインタビューです。今年は受験生が12、3人の中に医学部志望者が多い年となりました。

遥か昔、同時通訳講座を取った時の同期の方が転勤されることになり、その塾の先生から私を紹介されてエスタミネーへ移ってきたN君。

医学部合格本当におめでとう!

 

エスタミネーではまず英検の準1級に取り組みました。コロナで大幅に受験予定が変更する中、無事合格できました。N君曰く、合格したポイントは、あまり得意ではないリーディングとリスニングを、苦手ではなく普通の人のレベルまで持っていって、その上でライティングの強みを生かしてそこでしっかり点を取ることができたということです。

 

受験生へのアドバイスは、「理系ながら理科と数学が得意ではなかったので、まずは全体的に平均的に点数が取れるようにして、それから好きな科目をさらに点数を上げていくという風にしたらいいと思う」

 

さらに、「小学校の時から医師を目指していて、そこはブレなかった。その目標がブレないことも重要だと思う」

 

しっかりした目標を持つことは多くの先輩が語るところですね。

 

長崎大学医学部の地域医療枠に推薦で合格することができたN君ですが、これからは、英語も読み書きだけでなくスピーキング力をアップしていきたいと思っているそうで、まさにそれがこれから大学生になるみんなに私が声を大にして言いたいことです。森羅万象に興味を持って、いろんな人に出会ってどんどん自分の世界を広げて欲しいですね。Congratulations!

“Success is no accident. It is hard work, perseverance, learning, studying, sacrifice and most of all, love of what you are doing or learning to do.” – Pele

2021年3月13日
Miwako's EYE

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ここ数ヶ月、昔の生徒さんからのラブコールが続いています:)

4、5年前に通ってくれてたM君もそのひとり。6年住んだ長崎を離れることになり、その前に私に会いたいと挨拶に来てくれました。大学院では応用化学を勉強し、現在は半導体の仕事に関わっています。彼曰く、世の中の全てのものが粒子というか分子というか微小なものから構成されていて、彼の仕事である携帯電話などについているイメージセンサーには下の写真のように小さな色の三原色の点々にはそれぞれのレンズがついていて、何万というレンズが携帯のカメラにはあるそうです!

私たちが日常何気なく使っているものも、様々な人の知恵が集まってできたものだと改めて感心します。M君は新たな地でさらにアルゴリズム開発などに関わるそうです。頼もしい限りですね。

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彼のもう一つの顔は少林寺拳法。なんと3段です!ポーズをして、とお願いするとチャーミングな笑顔からキリッと闘志を見せる顔に。小学校の頃からやっているということで、この世界でも長い付き合いの仲間が大勢いるそうです。また全国に道場があるので、もうしっかり次の道場も決めていました。

少林寺の日本の師匠達の話や、人間の弱点を攻める話などを聞くことはとても面白かったです。武道は奥深く、心身ともに鍛錬になることを長く続けているものだけが得ることができる精神性の高さを感じます。

プロフェッショナルな生活もパーソナルな生活も充実しているようで、M君の人生の次のステージ心から応援しています。彼とも京都で会う約束をしています。待っててね〜:)

Learning never exhausts the mind. –Leonardo da Vinci

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2021年3月11日
Miwako's EYE

IMG_4269おめでとうT君!やりましたね〜!

英語力は抜群でしたが、それに奢ることなく最後まで謙虚にしっかり英語に取り組みました。T君も医学部を目指したのは高1の時だそうで、おじいちゃんが五島にいるので離島の医療事情などを考え医学部では将来的に長崎県の地域医療の充実を目指して頑張りたいと思っています。素晴らしいですね!

受験で一番大変だったと感じたのは数学だそうです。医学部は他学部と異なる数学の試験があってそれが結構難問だそうです。

医学部を目指す後輩へのアドバイスは、文系科目は早いうちに暗記を徹底してやっておくこと。理系科目はとにかく問題をたくさん解いて応用力をつけておくこと。

将来的にはぜひ留学をしたいそうで嬉しい限りです!大学も県外に行くわけではないし、卒業後にプロになったらまたまた超忙しい生活になるので、学生のうちに色々と行けるところに行って欲しいですね。

Luc先生が、医学生としてこれからできる英語の勉強のヒントを少しあげました。医学の世界はグローバル。英語の勉強はずっと続けてね〜!Congratulations!!!

“If you are working on something that you really care about, you don’t have to be pushed. The vision pulls you.” — Steve Jobs

 

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小学校1年生の時の小さな体に赤くて大きなランドセル姿がとっても印象的でいまだに私の目に焼き付いているRちゃん。見事に超難関の東京医科歯科大学医学部医学科に特別推薦で合格しました!おめでとう!!

聞くところによると、11月に全国から学校推薦で45人選ばれ、第1回の推薦試験で18人に絞られ、さらに12月の最終選考試験で5人しか選ばれないという難関試験の最後の5人に残ったというから本当に素晴らしい!

そこで東京医科歯科大学の特別選抜試験とはどんなものか聞いてみました。

Nature誌とかの医学論文をどんどん素早く読むことが求められるそうです。実際は、90分の間に60ページのNature誌の英語論文を読み、2問出題され、その問題にA4の用紙1枚づつに日本語で書いて答えるというもの。

通常の大学入試の英語問題は、80〜100分ぐらいの間に5〜20ページに3〜6問ぐらい設問があって答えるというものが主流ですが、それとは全く異なり、60ページぎっしり詰まった医学論文を90分で読み、さらに問題に答えるというのは全く別のトレーニングが必要です。

このトレーニングはかつて医学部で教鞭を執っていたLuc先生とやりましたが、論文は読み方を教えてもらったら要領がつかめたということです。論文に出てくる語彙などは先生に教えてもらたっものもあるし、自分で何回も読み直して結構似たような単語が出てきて、病名の単語には規則があるのでそれで覚えていくことができました。また英語の生物用語は好きで、偶然選んだゼミが生物選択が一人だったこともあり、ラッキーなことに学校の生物の先生から1対1で教えてもらっていたそう。

日本語の小論文は60分で結構問題数も多く医学関連の内容からそうでないもの、グラフを読み取るものなどありましたが、比較的常識的な問題でした。

次の試験は、グループ面接。6人の高校生と5人の教授で構成され、まずある資料を渡され10分ほどそれを熟読します。その後そのテーマに関してヨーイドンで6人で討論するように言われます(日本語)。それが大体20分ぐらい。Rちゃん曰く、今回の問題はコロナ関連の遠隔医療に関してで、ほとんどの受験生が関東圏の子だったけれど、長崎には離島があり長崎県出身者にはこの問題は身近な問題でもあって色が出せたかなと思ったそうです。

その次にあるのが個人面接。教授5人に対して受験生1人という状況で結構圧迫感あり。聞かれた問題の一つは「日本には女性のリーダーが少ないけれどもあなたはそれに関してどう思いますか?」「君はどうなりたいの?」などなど。

東京医科歯科大学へ進学したい人へのアドバイスは、自分が興味がある分野の英語の文献を読み慣れておくといいと思う。そうしたら、理科も学べるし、英語も学べるので一石二鳥だと思います。

東京医科歯科大学を選んだのは、最初の動機は東京ドームが近いー>いろんなコンサートに行ける!ということからだったそうですが、やりたい研究があったー>細胞内の機構を勉強したくてそこにはその世界の権威の教授がいるからということです。

このインタビューをしている数分の間にもRちゃんからのエネルギーがビンビン伝わってきました。好きなことがあるというのは本当に素晴らしいことですね。そのパッションがあれば、勉強の仕方も自分で勝手に工夫するし、大変だけど先に行くのが楽しいですよね。そして今回のようなマイルストーンを迎えることで達成感もあります。進学先では全国から来た学生たちや、その環境にいる全ての人や物や出来事からさらなるインスピレーションやモーティベーション、ディターミネーションなどが生まれてくるでしょう。
Congratulations!!

東京医科歯科大学の基本理念に「知と癒しの匠を創造し,人々の幸福に貢献する」とあります。素晴らしい匠になってくださいね!

You have amazing potential and are one smart cookie! You’re going to make a real difference in this world, just by being you!

 

 

 

 

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