さて、新英検の1次試験も終わりました。
2次の面接試験対策は進んでいますか?
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なんとか1次は合格できたかも・・・
と思うあなたも
2次試験はどうやったら1発で合格するのか
わからない
でもできれば1回で受かりたい!!
経験豊富なエスタミネーの講師陣と
絶対成功のロードマップにのっとって
合格を手に入れましょう!
*これまで何人もの生徒さんの悔しい姿や泣く姿を見てきました。
そして、多くの笑顔や、誇らしい顔も。
英検合格者高実績のエスタミネーでは
生徒さんが着実に英検合格の門を入っていけるよう
最大限のサポートをします。
英検に関して、また英語学習に関するいろんな悩みも
ぜひご相談ください。
Miwako's EYE
明日はいよいよライティング問題が、新しくなった英検の試験日です。
エスタミネーのスタッフが、全ての級の新問題対応の練習問題をたくさん作ってくれたのでみんなライティング対策はバッチリ!
今まで、ライティングの1問、16点で1次試験の3分の1のウエイトで、ライティングをしっかり前準備して試験に臨めば合格率がぐーんと上がっていました。
今回から、そのライティングに3級、準2級ではメールライティング、2級と準1級では要約問題が新たに追加され、ライティング問題が2問になり、それぞれ16点で合計32点となりました。
ちょっとハードルが高く感じそうですが、実はしっかりパターン練習すれば高得点が狙えますし、要約問題に慣れると、読解力もアップし一石二鳥です:)
時間配分と文法に注意して、書くフォーマットに忠実に書けば、絶対に高得点が取れます。
Wishing you the best!
Miwako's EYE
長年生徒さんをみていて思うことだが、目標を達成していった生徒さんの共通項は、パッションだ。
そのパッションの度合いが強く、著しく高い人は遅かれ早かれ必ず目標を達成する。
そのパッションは、激しいという表現ではなく、静かで途切れず継続的だ。
強くてブレない、という表現が適しているかもしれない。
かつてある生徒さんが、英検準1級を目指していた。
彼女には、語彙力や読解力、リスニング力、ライティング力、全てが合格には少し遠いところにいた。
でも彼女は絶対に受かりたかった。
レッスンは定期テスト中でも休まず出席し、宿題は必ずやってきた。
私がやるように指示したことは、素直に全部やった。
この熱心さが素晴らしかった。
1回目の受験は、合格とは程遠かった。
でもめげずに、英検学習を続けた。
それから、2度、3度と受験したが、なかなか合格できなかった。
でもついに4度目にして合格を手にした。
彼女の喜びはひとしおで、すぐに次の目標を立てそれに向かって進み出し志望校にしっかり合格を果たした。
また、こんな生徒さんがいた。
彼はスポーツで名を馳せた人だった。
高校卒業とともにアメリカ留学を目指していたが、そのためにはTOEFLテストである一定の点数を取らなけらばならなかった。
高総体まではスポーツに夢中で、また進学コースにいたわけではなかったので勉強にそこまで集中できなかったが、その後週に3回レッスンに通い、必死でTOEFLに取り組んだ。
スポーツでトップを行く人に共通なことだが、目標を定めたらとことん頑張る人だった。
レッスンに来るたびに、「もっと宿題をください」を連発し、なんと3ヶ月で県のトップ進学校の生徒を超え、TOEFL模擬テストで高得点が取れるようになった。
アメリカの大学で勉強したい!という強い思い(パッション)が彼を熱心な学習者にしたことは間違いない。
そして、彼が証明してくれたことは、目標を持ち謙虚に日々果敢に取り組んだ者は必ずやそれを手に入れることができるということだ。
エスタミネーでは、毎年数多くの生徒さんが、英検、留学生テスト、学校のトップクラスを目指す、志望校への入学などの目標で英語学習に取り組んでいる。
しかし、ただ漫然に「英検に合格したい」と思っているのか、「絶対に合格する!!」と強く思っているのかで、その道程ーどのように取り組むかーが全く違ってきて、結果もまた大きく異なる。
目標達成した人に共通しているのは、講師のアドバイスを素直に実行し、ブレない目標意識があり、パッションの度合いがとても強いということだ。
さて、今年は英検に合格したいと思っているみなさん、留学を目指している人、学校では英語はトップグループにいたいと思っている人、エスタミネーであなたのパッションを生かしてみませんか?あなたの目標達成のために、熟練講師がお手伝いいたします。
Miwako's EYE
IELTSの勉強を頑張って無事イタリア留学を手に入れたAちゃんから、イタリアレポートが届きました:)
出発する前は、英語力やいろんなことに不安がありましたが、行ってみると英語の講義にも慣れ、友達もたくさんできたそうです。
彼女が留学しているベネチアの大学には日本語学科があって、日本に興味があるイタリア人学生が多くいる環境だそうで、また日本人もたくさんいてイタリア人学生はネイティブ日本人との会話が授業を通してたくさんできる。
そんな環境だからイタリア人の友達もできやすく、話もしやすい。
逆にイタリア語もそんな友達から教わっている。

また、ベネチアは観光地ということもあって英語も通じるので、彼女にとってイタリア留学という選択はバッチリ良かったようです。
ベネチアについたのは、ちょうどカーニバルの時期。
仮装しているのはみんな一般の人で、街中で気軽に仮面も買えます!Aちゃんも思い出に買ってみました!
イタリアのカーニバル!!いつか行ってみたいなぁ〜。
Aちゃん、本当にラッキーでした。
食べ物も満足で、写真に写っているのはお皿よりピザの方が大きいという・・・すごいね!
「どこに行っても何をしても何がどうなっても挨拶Ciao!が飛び交っています。
CiaoCiao grazie Ciao Ciaoみたいにチャオ言い過ぎなくらい言ってて凄いなーっていつもなります」
留学って、本当に今までの自分の生活に無かったことばかりの連続ですが、ちょっとした挨拶もカルチャーを感じますよね。
Aちゃん、学業に加えてヨーロッパの文化の宝庫のイタリア満喫して、次の夢につないでくださいね〜!
Thank you so much for your update!
H ちゃん、早稲田大学社会科学部おめでとう!
いつ頃社会科学部に行きたいと思ったんだろう?
「実は、この分野に行きたい、というのが決めきれなくて大学に入ってから決めたいというのがあって、社会科学だと法学も経済も経営も勉強できるというのがありました」
早稲田の試験はどんな感じでした?
「英数国3科目で受けました」
英語に関してはどんな試験だったんでしょう?
「とにかく難しかった!でも国語と数学は簡単でした」
実はHちゃんとは、英検1級対策、さらに東大対策をずっとやっていたのでした。
とにかく感動ものだったのは、英語の瞬発力。
内容把握が早く、同時通訳も瞬時にできました。
またその瞬間に出てくる日本語は洗練されたもので、何度も感動させてもらいました。
最終的に英語力は日本語力だとつくづく思います。
昔から英語は強かった?
「科目の中では一番良かった。
小学校の時は何もしていなくて、普通の公立の小学校でした。中学校に入ってから初めて英語に触れました」
英語ジャーニーの出発点が中学校だったHちゃんですが、高3で英検1級を受験するまでの卓越した英語力に飛躍しました。
Hちゃんの英語ジャーニーを聞かせてほしいなぁ。
「中1の時に英語が好きになったことがまずは良かったと思います。
それは中1の先生がよかったから。
中1で英検4級を取り、中3で2級に合格、高1で準1級と順調に合格していきました。
学年でずっと英語はトップグループでした。
中2の時に二週間ロンドンにホームステイしました。アメリカやオーストラリアじゃなくてロンドンにしたのは、ハリーポッターが好きだったから」
でも実際に向こうに行ったら、本当に英語が喋れなかった。
British English は聞いてわかったけれど、サクサク英語が出てこず、それが帰ってきてからの課題になりました」
それを克服するにはどんなことをしたの?
「まず全部の力が足りてないと思いました。単語もそうだし、読む力も、リスニング力も足りなかった」
次に外国に行く時はどこに行ってみたい?
「次はアジアに行ってみたい」
それはいいね。
「後輩へのアドバイスはありますか?」
「英語に関しては、とにかく音読すること。中1からボキャブラリーを意識してしっかり取り組むこと」
音読とボキャブラリー!
まさにみんなに毎日取り組んで もらいたいことです!
大学生の目標は?
「まずは自分がやりたいことを見つけたい」
英語に限らずいろんな能力が高いHちゃん。新しい環境の中で社会科学に取り組んでいく中で、きっとワクワクする分野に出会うことでしょう。心から今後のHちゃんの人生を応援しています。
The pessimist complains about the wind. The optimist expects it to change. The leader adjusts the sails.
–John Maxwell








