長崎・長与・時津方面で英語教室をお探しの方
2018年5月29日

 

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アメリカの大学では今卒業式のシーズン。大学の卒業授与式のスピーチはそのスピーカーの真髄が垣間見れて毎年おもしろい。

NPR Newsよりのピック。(https://www.npr.org/2018/05/25/614518550/from-oprah-to-rex-tillerson-commencement-speeches-for-the-class-of-2018)

PRESIDENT DONALD TRUMP: We know the truth. We will speak the truth. And we will defend that truth. America is the greatest fighting force for peace, justice and freedom in the history of the world.

トランプ大統領 ・海軍兵学校で:我々は真実を知っている。我々は真実を語る。さらに我々は真実を守る。アメリカは世界の歴史の中で平和、正義、自由に対しての最大の戦闘部隊である。

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REX TILLERSON: The responsibility of every American citizen to each other is to preserve and protect our freedom by recognizing what truth is and is not, what a fact is and is not, and begin by holding ourselves accountable to truthfulness and demand our pursuit of America’s future be fact-based.

レックス・ティラーソン(前国務大臣、トランプ大統領にツイッターでクビになった。トランプ大統領へのメッセージを込めて)/バージニア・ミリタリー・インスティチュートで:アメリカ国民一人一人のお互いへの責任は、何が真実でそうではないか、何が事実で事実ではないかを認識し我々の自由を維持し守ることであり、真実性へ自らが責任を持ち、アメリカの未来が真実に基づいたものであることを求めることである。

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HILLARY CLINTON: Look for the good wherever we can, celebrate heroes, encourage children, find ways to disagree respectfully. We need to be ready to lose some fights because we will. As John McCain recently reminded us, no just cause is futile even if it’s lost. What matters is to keep going. No matter what, keep going.

ヒラリー・クリントン(前国務長官、2016年の大統領選でトランプに敗れる)/イェール大学で:どこにいてもできる限り良いものを探しなさい。ヒーローを称えなさい。子供達を励ましなさい。意見が合わないときは相手を尊重してそれを伝える方法を探しなさい。ときには戦いに負けることがあるという心の準備もしておく必要があります。というのはそういうことはあるからです。John McCainが最近私たちに思い起こさせてくれたように、たとえ負けたとしても役に立たない正当な理由などないのです。大事なことは進み続けること。どうであれ、進み続けてください。

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OPRAH WINFREY: Eat a good breakfast. It really pays off. Pay your bills on time. Recycle. Make your bed. Aim high. Say thank you to people and actually really mean it. Ask for help when you need it. And put your phone away at the dinner table.

オプラー・ウインフリー(トークショーホスト、女優、人権活動家)/ 南カリフォルニア大学で:いい朝食を食べなさい。本当にいい結果をもたらします。請求書は期限内に支払いましょう。リサイクルしましょう。ベッドはきちんと整えましょう。目標を高く持ち、「ありがとう」と本当に感謝の意を込めて言いましょう。手助けが必要なときは求めましょう。そして、晩御飯のときは電話はテーブルの上に置かないこと。

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ABBY WAMBACH: Our landscape is overrun with archaic ways of thinking about women, about people of color, about the other, about the rich and the poor, about the powerful and the powerless. And these ways of thinking are destroying us. We are the ones we’ve been waiting for. We will not Little Red Riding Hood our way through life. We will unite our pack, storm the valley together and change the whole bloody system.

アビー・ワンバック(元サッカー選手、金メダル2個)バーナード大学で:私たちの日常の景色が、女性に関して、有色人種に対して、富める人や貧しい人に関して、力がある者と無き者に対して古臭い方法で侵略されています。そしてそのような考え方がわれわれをずたずたにしています。我々が待ち望んでいたのが我々なのです。私たちは我々の人生を赤ずきんちゃんしないんです。我々は群れをなし、谷を共に突進してこのひどいシステム全体を変えるのです。

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CHADWICK BOSEMAN: I don’t know what your future is. But if you are willing to take the harder way, the more complicated one, the one with more failures at first than successes, the one that has ultimately proven to have more meaning, more victory, more glory, then you will not regret it.

チャドウイック・ボーズマン(俳優)/ ハワード大学で:私はあなたの将来がどうなるかはわかりません。しかし厳しい道、より複雑な道、うまくいくというよりは最初は多くの失敗がある道、最終的にはより意味深く、より勝利や栄光がある道を進んで行こうとすれば、あなたは後悔することはないでしょう。

 

 

 

 

 

 

2018年4月25日

IMG_6061いつもの大阪のグランフロントの私の拠点で仕事をしていると、コミュニケーターのかたが、「こんにちは!」と声をかけてくれました。私の座っている席のうしろで、今日は「よりみちサロン」があって、なんと本日のトピックは「お風呂」

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 すでに席に座っている方がひなびた温泉に行くのが大好きという方。私も温泉好きだけど、最近行っていないなぁ〜。彼は和歌山の白浜から車で2時間ぐらいの奈良の南あたりにあるひなびた温泉、湯の峰温泉というところに最近行ったそうです。温度がとても高い温泉ですが、とってもよかったそうです。彼はひなびた温泉たくさん知っているそうです。今度いろいろと関西のひなびた温泉の情報を聞いてみよう。

この会の案内役のカオルさんが京都の方で、「実は京都は大学が多くてお風呂がたくさんあるんです」と教えてくれました。

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 これは京都市にあるお風呂ですごい数です!いろいろ穴場など教えてもらいました。その中にあったのが創業大正12年の登録有形文化財の船岡温泉。マジョリカのタイルが貼ってあったり、歴史的な出来事の彫り物がある欄間などで有名だそうです。

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さらに話は先ほどの温泉通の方のお仕事。「ARやってます。」「ARって何ですか?(私)」どうやら、一般的に「拡張現実」と訳されているもので、実在する風景にバーチャルの視覚情報を重ねて表示することで、目の前にある世界を”仮想的に拡張する”というものらしい。

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知らない間にテクノロジーはどんどん進んでいるんですね!この男性いろいろと知識が深く、好奇心も旺盛で話がいろいろと飛び本当におもしろかったです。またいろいろと教えてほしいなぁ。自分の住んでいる世界にいない人と話をすると新しい世界を知れておもしろい。

そんなこんなで、あっという間に時が経ち、お別れのときに案内役の方が、写真を撮っている方で、今京都で写真展に出品しているといいます。いただいたちらしに、

「社会は一つの物語を共有して成長していくイメージを描くことが難しくなり「失われた20年」と言われた平成。多様な文化が混ざり合い様々なサブカルチャーが生まれている現代。その時代背景の中で生まれたアーティストたちが、日々生活する中で感じる社会課題を写真というメディアでポジティブに発信し、フラットな日常を未来に向けてUP DATEする。」

なんとなく自分の20代を彷彿とさせ、なぜかわからないけれど、気持ちが京都へ。

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写真展の会場になっているのは、京都駅から地下鉄で一駅の九条駅から徒歩数分のHOTEL SHE, KYOTO。後でわかったことですが、これは、Kyotography International Photography Festival Satellite Event の一環で、京都市内の50くらいの場所で小さな写真の展示会が開かれていました。

カオルさんの作品とってもよかったです。メタリックでシャープで陰りがあって。

このホテルがなんとなく普通のホテルと違うので、フロントの人にちょっとうかがったら、なんとオーナーは東京の22歳の現役大学生!北海道の富良野と、大阪にも系列のホテルがあるそうです。このホテルのお客さんの80%は外国人だそうです(ここは京都!)。お部屋の一つが展示会場になっていたのでお部屋も見ましたが、いい感じでした。大阪のホテルは「ソーシャルホテル」というコンセプトで、飲み物を無料で出し、テーブルに座っていると人が隣の人と話をし出してだんだんコミュニティができあがっていくそうです。大阪のホテルにはそれぞれの部屋にレコードプレーヤーがあって、フロントで好きな曲を借りてお部屋で聞くことができるそうです。そのうちそのホテルに泊まってみよう。

そこで出会った紳士と少し話をしたんですが、エジブト、カイロ出身で、現在サウジアラビアに住んでいるという泌尿器科のドクター。学会で京都へ。とっても上質のすばらしい生地、色、デザインのジャケットを着てて、私の目はそれに釘付け。膀胱の移植の専門家だそうで、彼とも次から次に話題が出てきて盛り上がりました。

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フロントの彼が、「まだ写真が見たかったら歩いてすぐのところに次のサテライト会場があるので行ってみたら?」と言ったので次の会場に足を伸ばしてみました。

IMG_6106次の会場はAnteroomというホテル。このホテルは、1980年代のLAを思い出させるもので、白壁のギャラリーと倉庫風に配管や配線がむきだしでちょっとしゃれていました。築23年の学生寮を改装してホテルにしたそうで、7年前にオープン。創業時より、コンセプトである「常に変化する京都のアート&カルチャーの今」に「和」の要素を加え、アートも更に強化させたそうです 。3ヶ月ごとに展示しているアートが変わるということです。

IMG_6110 IMG_6116アートの催しだけが置いてある棚。

そこへいく道中に、赤いのぼりに「稲荷祭」とかいてあったり、ほとんどの家の扉には「御献酒」という紙が貼ってありました。もしかしてここはあの伏見稲荷神社の近く?携帯で調べると歩いて30分ほどの距離、

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かくして稲荷神社のあの有名なオレンジ色の鳥居を見ることができました。

今回は全く流れのままに気ままに京都。京都駅の南側に来たのは初めてでした。若い人の感性と思い、それにテクノロジーが加わって、昔みたいに遠回りしなくても誰でもビジネスを簡単に始められる時代。簡単に始められるからといってビジネスをやり続けることは簡単なことではないでしょう。しかし確実にこの今のノリにうまく乗って行動した者勝ちの時代を感じました。

さあ、このブログを最後まで読んでいただいたあなたは、次はどの一歩を踏み出すでしょう?たまには若い頃のように気ままに出かけてみましょう!

 

 

2017年5月30日
Miwako's EYE, PICK UP

imageshttp://edition.cnn.com/videos/tv/2017/05/26/exp-gps-0528-greene-dark-matter.cnn

アメリカの理論物理学者Brian Greene. この人の超弦理論をかつて物理好きの高校生とのクラスの教材としてやったことがありますが、彼のパワー本当に好きです。超弦宇宙論など物理のことには不案内な私でもこんなにパッションを持って話す人を見るとつい話に引き込まれていきます。

偶然きのう見たCNNのFareed Zakaria(この人の番組は好き!)に彼が登場し、「ブラックホールの研究のことから、だから科学っておもしろいんだ」と彼が熱弁を振るいました。夢中になるものがあるって素晴らしい。それが自分の持っている世界と違っていても、感動をもらえる。

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・・・so when we observe galaxies we find that they’re spinning around at such a rate that stars on the edge should be flung outwards. Sort of like water droplets on a bicycle wheel that’s spinning fast, the water that’s getting flung out, but the stars aren’t getting flung out. Something must be holding them in. We don’t see anything that can do that, but we know gravity has the power to hold things together. So we imagine that maybe there’s some matter out there that we don’t see; dark matter. That’s why we don’t see it.It doesn’t give off light. That matter is exerting a gravitational pull holding those stars together in these spinning galaxies and when we make that hypothesis, it explains observations so spectacularly well that we begin to gain confidence that maybe the stuff that we haven’t yet seen, I mean, we haven’t yet touched or smelled yet, maybe it’s real. So we build big detectors and we try to capture one of the dark matter particles. We haven’t succeeded yet, but I think that we will. So this is a beautiful example of how observations drive rational thinking to explain the facts and ultimately verify it through observation and experiment that can be replicated.

This what science is and that is what can get your heart pounding when you realise that the human intellect can figure out things about the universe that you wouldn’t expect based on casual observation.

銀河を観察してみるととってもすごいスピードで回っているので、端っこの星は外に投げ出されるはずなんだ。ちょうど自転車についた水が回転が速いと外に飛び散るようにね。でも銀河の端っこの星は銀河の外に投げ出されない。何かがそれを引っ張っているんだ。それは見えないけれど、重力ってものがものを引っ張るってことはわかっている。だから何か目に見えないものがあると想像するんだ。つまりそれがダークマターなんだ。だから見えないんだ。光を出していないからね。その引力がクルクル回っている銀河の中の星をひっぱっているんだ。そういう仮説を立てると観察が非常にうまく説明され、まだ見ていないもの、まだ触っても匂いを嗅いでもいないものがあって、それが現実かもしれないという確信を持ち始めるんだ。だから我々は大きな探査機を作りそのダークマターのひとかけらでも掴まえようとするんだ。まだ成功はしていないけれど、いずれはうまくいくだろう。これは観察が理にかなった考えを推し進め事実を説明し、最終的に反復可能な観察や実験を通してそれを証明することができるという素晴らしい例なんです。

それが科学なんです。人間の知性が、思いもよらなかった宇宙に関してのものごとを普段の観察から理解できるということに気づいたとき、こういうことが心を踊らせることなんです。


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2016年8月26日
Miwako's EYE, PICK UP

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I was so impressed with so many great performances in this Olympic Games in Rio.

やっぱりオリンピックってすごいですね。もう感動しまくりました。

特に卓球女子団体戦。27歳、23歳、そしてなんと15歳という年齢の異なる三人が素晴らしいチームワークを見せてくれました。一人一人に求められる超ハイレベルの技術と気力。チームとしてのサポート体制。一球一球に込める魂。本当にスポーツって壮絶ですよね。

伊藤美誠選手がプレーしているときに、自分は戦いが終わり敗れてしまった福原愛選手が監督の横で毎回毎回何かアドバイスをあげている姿が特に印象に残りました。チームメイトとして「何か私にできることはないか」と最後までサポートに徹した姿は組織で働く者全てのモデルとなるような行動でした。個人でも自分の技術や役割を徹底的に発揮し、チームとしては自分の立ち位置をわきまえ、チームの目標に向かってそこでの役割を200%発揮する。

柔道で金メダルをとった大野将平さんも言っていた言葉「がまん」「ねばる」「攻め続ける」、というのもオリンピックレベルのスポーツをする者の共通の姿勢でした。

何かを平均以上に成し遂げようとするときに、運や勘だけでは達成できません。

日々のたゆまない努力。そして戦いの場でもがまんし、ねばり、攻め続ける。この気力、姿勢があると私たちオリンピアンではない者達も自分の夢を達成することができ、必ずや自分の人生のオリンピアンになることができるでしょう。

このエスタミネーでも、学年トップレベルの英語力、全国トップレベルの試験結果、スピーチ大会入賞、英検目標達成や志望校進学、第1志望の会社に就職など多くのチャンピオンを見てきました。

そのみんなに共通なのが、「がまん」「ねばる」「攻め続ける」という姿勢です。英検に1回で合格しなかったらまた挑戦する、まただめだったらさらにまた挑戦する。今回の中間テストで上位になれなかったらどうしてそうだったのかを見直し、期末では上位になるなど、みんなが「すごい〜!」と思う人たちは、自ら能動的に行動しています。そして決して一日でそうなったわけではない、ということを私は日々目の当たりにしています。

ある意味成功者ほど、失敗の数が多いということです。というのもその人たちはそれだけ戦いに挑んだ数が多いからです。そして挑み続けていると、いつの間にかみんなよりず〜っと先を歩いているのです。

そして同じ目的を目指す仲間がいるとさらにがんばれる。

オリンピックの感動を自分の糧にして、個人戦でも、団体戦でもさらに飛躍しましょう!

Well everyone, why don’t we perform well in our daily lives either in your own little work or in your team so that we can leap high and have a great life!

 

2015年9月4日
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