長崎・長与・時津方面で英語教室をお探しの方

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It was so hot, but our fun level was so hot and high as well! We had another fun day at Estaminet Summer Camp 2019. Every year I really feel that childrens’ shiny eyes are the best. When they are having fun and having a good time, they eyes really shine. I also love their curious eyes when they are focused and try to figure out something.

We did bread and jam making, making soap, did some scientific experiments, water balloon activities, mask making, and so on. Lots of science and art!

I really appreciate all the students’ hard work and the staff’s hard work to prepare for this day.

今年のエスタミネー英語教室のサマーキャンプも暑くて熱かった!!

子供達の輝く目を見ることほど私に喜びを与えてくれるものはありません。楽しい時、嬉しい時、何かに一生懸命に取り組んでいる時、子供達の目は本当に輝いています。今年もたくさんの輝く目を見せてもらいました。

参加してくれた子供達、一生懸命この日のために準備してくれたスタッフのみんなありがとう!

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2019年8月1日
Miwako's EYE, PICK UP, Students, TOEIC

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Kazue took the TOEIC test to commemorate her 70 years of life with her daughter. She could get quite a good score. So she thought if she studied for another year, she would be able to get even higher score. It turned out that the second time she took the test, the score was much lower than she had anticipated. She felt quite disappointed and decided to try again for one more time. She studied so hard for a year. She told me that toward the end until the day of the exam, she studied for 6 hours a day! She successfully got 575 which very much satisfied her. Now she says she treasures the result and I am so proud of her.

Kさんはエスタミネー英語教室に月に3回ネイティブ講師と日本人講師の会話のレッスンに来られていたんですが、娘さんがTOEICを受けるということで70歳の記念に一緒に受験することしました。1度目は試験勉強はほとんどしていませんでしたが、本人は「ビギナーズラック」とおっしゃっていますが400点をはるかに超えました。

あと一年勉強すればいい点数が取れるだろう、という野望をその時に持ったと言います。ところが2回目の受験では結果が悪く、その時に「クソッ!」と思って、もう一度頑張ろうと決心したそうです。私もKさんに二人三脚で伴走させていただきましたが、実の母と義理の母の面倒を毎日見ながら本当に謙虚に毎週毎週頑張りました。彼女のエネルギーは本当に凄かったです。英文科を出たわけでもなく、英語はほんとうに娘さんの影響だけだそうですが、ここまで結果を出せたことは本人の努力以外には何もありません。

本人に英語を学ぶ楽しさについて聞いてみました。

「別の人間になれるから。自分でない自分になりたい。英語はそれができる。」

なんとなくわかるような気がします。

また会話のレッスンに戻った彼女ですが、今は試験のプレッシャーが溶けて毎週笑顔でレッスンを受けています。英語を続けてくれること、英語が彼女の人生の何かにプラスになっていることが私にとっての最高の喜びです。

2019年7月10日

Unknown

 

エスタミネー英語教室は英語を学ぶだけでなく、グローバル社会にしっかり立てる人材育成にも力を入れようとしています。これからの世界で活躍できるためには英語力だけでなく人間力などいろんな要素が必要ですが、このプログラミングも大きな要素です。

Here at Estaminet, we try not only to teach English, but also to make people who can stand in the global stage with confidence, who always pursue personal growth and can contribute to future generations. Here is the course for junior high and high school students to learn how to code in English in Osaka. Please check it out! https://kc-i.jp/activity/prosch/2019summer/#course1

大阪の私が所属するナレッジキャピタルで中学生・高校生対象の夏の特別講座「英語で学ぶプログラミング講座」が開催されます。8月5日から9日まで開催されていて、1日だけでも参加できます。ご興味がある方、お時間がある方はぜひチェックしてみてください。みなさんの将来設計が大きく変わるかもしれませんよ!

App Inventor、Pythonを用いたゲームやアプリの作成、VRによる3D環境体験に加え、今回はロボットプログラミングにもチャレンジ。
短期集中講座でプログラミングの基本を身につけよう!

https://kc-i.jp/activity/prosch/2019summer/#course1

2019年4月10日
PICK UP, Students

 

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There are so many students I am proud of here at Estaminet. Kiyoko was a student 10 years ago studying academic papers of psychology with me. Her profession was to help domestic violence victims at the time. She has continued working on the field and decided to apply for the program offered by JWLI-II – Japanese Women’s Leadership Initiative.

The website says, “JWLI-II offers an executive leadership development program that transforms Japanese women to be action-oriented leaders with confidence to lead, skills and knowledge to manage, and a plan to make social change in Japan.

10年前に私のもとに心理学の文献の読解講座でやってきたKiyokoちゃん。当時からDV(ドメスティックバイオレンス)を専門にしていました。その後さらなる学位を取り、その分野で活躍していることは耳にしていましたが、次のステーッジに行くために英語の面接やディスカッションの力が必要と再度エスタミネー英語教室の門を叩きました。

彼女が応募したJWLIプログラム(Japanese Women’s Leadership Initiative)は、「日本各地より選ばれた、活躍が期待される女性リーダーたちを、さらに行動力のあるリーダーへ育成します。ボストンで行われる4週間のプログラムを中心とした2年間にわたる研修を通して、応募者の中から選ばれた「フェロー」たちは、リーダーとなる自信とマネージメントのスキルや知識を身につけ、社会変革をもたらす具体的なプランを構築し実現に向け推進します。東京での事前研修後、ボストンでは非営利団体(NPO)、社会起業家やインキュベーターなど数団体を視察訪問し、組織運営のノウハウやファンドレイジングの手法、リーダーシップなどを学びます。また、アントレプレナーシップの分野で全米1位を誇るバブソン大学にて、1週間にわたる女性社会人向けのリーダーシップ研修にも参加します。さらに、同大学教授による指導のもと、自身が実現したいと考える社会変革に対するアクションプランを立案し発表します。帰国後はメンターの伴走のもと、その実行に向けて推進していただきます。」

対象は非営利団体のスタッフ、社会起業家、企業のCSR担当、行政の社会貢献担当などの女性。

JWLI-II provides:

  • Personal growth opportunities to be an action-oriented leader
  • Skills and knowledge from hands-on training with successful nonprofit organizations
  • Learning from the Babson Women’s Leadership Program: From Opportunity to Action
  • Coaching and mentorship to develop and implement a 2-year Action Plan, an achievable roadmap to turn a dream vision of social change into reality in Japan
  1. 実行力のあるリーダーとしての自覚と自信を身につける
  2. ボストンで成功している非営利団体や社会的企業からその運営や最新事例、またその社会における役割を学ぶ
  3. バブソン大学で「女性のための戦略的なリーダーシップ」コースを受講し、実際に役に立つリーダーシップを学ぶ
  4. 日本社会に変革をもたらす自分の夢 (ビジョン) をアクションプランとして立案する
  5. 帰国後、2年間のメンターシップの支援 の元にアクションプランを実行し、社会変革を実現させる
Kiyoko had to write a 600 word English essay that she is going to be involved. After passing through that screening, she had to go through a 40-minute interview in English. She came to Estaminet for the interview practice.
フェローの採用試験は、まず書類選考で履歴書、600字のエッセイ「自分が関わろうとする社会問題に、どう取り組むのか」といったことをすべて英語で提出。書類審査で通ったら、英語の面接が40分。この面接準備のためにエスタミネーのレッスンを受けました。
At the actual interview, there were four interviewers and she had to explain about the current situation in Japan, her issue, domestic violence, the need to establish the system to rehabilitate the victims, and so on. It was quite tough and it lasted for 50 minutes! She practiced many probable questions she might have to answer in the lessons. Among many candidates from across Japan to the program, only two were accepted. Well done Kiyoko!

実際の試験では、4人の面接官に対して、自身が取り組んでいる社会問題Domestic Violenceの日本の現状や、法律の仕組み、加害者更生システムの必要性など、英語で正確に伝えることはが求められ苦労したそうです。それに40分と言われていたのに50分もあったそうです。しかし、レッスンで講師と何度もさまざまな面接のシチュエーションを練習したかいがあって、全国から来た受験生の中でたった二人という合格枠に無事に合格することができました。本当に素晴らしい快挙です!

She is scheduled to go to Boston in six months and is trying to improve her English skills. I am truly excited about her future. After returning to Japan and completing two years of training with her mentor, she will be transformed to be fully qualified to be an action-oriented leader.
彼女は半年後にボストンに行くことが決まりさらなる英語学習をめざしています。これからの彼女の道程を思うと本当にワクワクします。ボストンでは今までと全く違った環境での学びが待っています。さらに帰国後2年のメンター制度を終えた後、素晴らしい女性リーダーとなっていることでしょう。自分の「思い」がどんどん自分を上のステージへと連れて行きます。
再度このプログラムのミッション:transforms Japanese women to be action-oriented leaders with confidence to lead, skills and knowledge to manage, and a plan to make social change in Japan(日本女性を人をリードしている自信を持ち、マネッジメントのスキルと知識があり、さらに日本に社会変革を起こすプランをもつ実行力のあるリーダーに変える)

本当に素晴らしいプログラムです!Kiyokoちゃんのような女性がよりtransformされて、日本社会がより良くなることを願っています。みなさんも日本のため、自身のために英語力を磨きましょう!

2019年2月9日

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昨年の暮れから少しずつ高3生の進路が決まってきています。その一人がSちゃん。

とにかく毎週頑張ってレッスンにやってきました。英検にも真剣に取り組み見事合格しました:)

彼女の進学先は青山学院大学の地球社会共生学部というところ。大学のホームページによると、この学部は、

「2015年4月に開設した青山学院大学地球社会共生学部では、共に生きる―共生マインドをテーマに、急成長する東南アジアを学びのフィールドの中心として、教養と社会科学の専門性を併せ持った、グローバル人材を育成します。
世界の経済は、これまで欧米を中心としていましたが、今後、アジアを中心とした経済に変わろうとしています。また、アジアは世界最大の英語使用圏になると予想されており、コミュニケーション能力の向上が大きなテーマとなっています。
社会を生き抜く上で、必要な能力を身に付け、幅広い分野で活躍できる人材を育成するための様々なプログラムを用意し、世界に羽ばたける人材を育てます。」

なるほど〜!とっても今の時代の流れにのっている学部ですね。アジア諸国は、人口が多くまた平均年齢が低く多くの人がデジタルネイティブの世代で、まさにこれから大きな経済力を持つことが確実なところです。

Sちゃんに何が大変だったか聞いたところ、「学校の評定基準をクリアすること、英検に合格すること」ということです。やはり日々の学習の成果というものが推薦入学には反映してきます。さらに、後輩へのアドバイスを聞いたところ、「自分は進路を決めるのがギリギリだったので、早めに行きたい大学の基準を確認すること」ということでした。

入学が決まっても次の目標のためにレッスンに通ってきているSちゃんの目はとっても輝いています。長崎から東京に行くことも大きな一歩ですが、その向こうの世界は果てしなく広く無限の可能性があって、その輝きがさらに増すことでしょう。エスタミネースタッフ一同新しい生活を応援していますね〜★ お・め・で・と・う!

 

 

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