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2010年12月1日

この写真は1979年のロスアンジェルス。私が初めてLAに行ったときに住んでいた建物です。アメリカ人と結婚した姉のところに居候させてもらいました。Dennisのヴォルクスワーゲンはあまり変わっていないけど、車を見ると30年前を感じさせますね。あの当時はアメリカの車はひどく大きく感じました。車のみならず、アイスクリームも、パンも通りも人もなんでもかんでも大きく感じて友達への手紙に”Everything is big in America, even cats.”と書いた記憶があります。

Los Angeles, 1979.  This is the very first building I lived when I went to Los Angeles for the first time.  Actually this was my sister’s apartment where she kindly let me stay.  Although the Volkswagen has not changed the signature style much, other cars on the photo do remind me of the fact that over thirty years has passed since then.  Just having come from Japan, those American cars appeared really big.  As a matter of fact, everything from ice cream to streets, to ovens, to the salad for one person, to many other things, seemed much bigger.  I remember writing to one of my friends like ”Everything is big in America, even cats.”

ひょんなことからこの写真が出て来て、当時の記憶がよみがえってきました。この通りはLAのFairfaxとMelroseの近くで、Fairfax High Schoolのグランドの前でした。Google Earthで検索してみると、今もこの建物は同じ場所に建っています。ただ、建物の前にある4本の木はなくなっていました。この通りを1ブロック北に行くとMelroseという通りで、現在はファッショナブルなお店やカフェがたくさん軒を並べLAのひとつの文化を作っていますが、当時はまだ閑散としていて、Melrose とGeneseeの角にはクリーニング屋さんがあって、クリーニングは一度も持っていかなかったけれどそこのおじいさんはとても私に優しくしてくれました。

Unexpectedly I found this old photo and many things, such as smells of Canters Cafe, the falafel shop on Fairfax, old people on the bus, big navy blue mailboxes on the street corners, etc, etc. came back to my mind.   540 N. Genesee is near Fairfax and Melrose, just along the Fairfax High School fields.  I was very curious and couldn’t help but view in Google Earth to see if the building was still standing there.  Yes, there was, but without those four trees in front of the building.  If you go north one block, you’ll find Melrose Avenue where  there are many fashionable boutiques and cafes.  Back then, there were not so many shops on the street nor was it so much of a high-end paradise.  A cleaner was at the corner of Melrose and Genesee and there was an old man there.  I don’t remember bringing any clothes to get cleaned, but he was always very kind to me telling me about the neighborhood.

Melroseに当時あったお店で覚えているのは、Aardvarkという古着屋。なにせお金がない貧乏学生の私です。1ドルや2ドルの古着は大変助かりました。安っぽいキモノのセクションもあって1着5ドルくらいで売っていたので、数着買って寝間着代わりにしてました。そこにはビンテージものの洋服や、US Armyや郵便局の払い下げのユニフォームなどもありました。郵便局のカーディガンがとってもあったかかったのでよく着ていました。それからChianti Cucinaというイタリアンレストランもありましたね。白と黒ベースのインテリアでときどき行ってました。今もまだあるかなぁ?

One of the shops on Melrose that I used to go to was Aardvark, a used clothes shop. One or two dollars a shirt was very appealing to me.  There was one corner of the shop, about one or two meter wide space, to sell old cheap kimonos.  I bought a few and wore them as my pajama.  That’s right! There was an Italian restaurant called Chianti Cucina as well.  I wonder if that’s still there.

それから程なくMelroseが原宿のように若者のブティックやカフェ、ギャラリーが立ち並ぶ通りになりましたが、その頃は私はHollywood, Palms, West Los Angelesとアパートを次々と変わり、だんだんとLAのおしゃれサイドからは遠のき、毎週末をVenice Beachでボディサーフィング、あるいはValenciaで乗馬、またはSanta Monica Mountains(特にSycamore Canyon)でハイキングして過ごすようになりました。

It didn’t take Melrose long to become what it is now.   Meanwhile, I moved away from those stylish scenes of Melrose to Hollywood, being stabbed, moved to West LA, having some trouble with roommates, and moved again to a cheap apartment in Palms.  I went to Venice beach almost every weekend bodysurfing, to Valencia horseback riding, to Santa Monica Mountains (especially to Sycamore Canyon) hiking.

To be continued…

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2010年11月30日

去年の今日は京都で紅葉を満喫していました。「京都に紅葉を見に行く」とは小さい頃からいろんな人から聞いてはいました。しかし友人から誘われた時も、紅葉を見に行くというより、友人たちと楽しい時間が過ごせるということの方が、待ち遠しかった私です。京都通の友人の紅葉を語る口ぶりが「大げさだヨ」とも思っていたくらい。ところが、行ってみてびっくり。タイミングも良かったんですが、さすがは京です。あんなに紅葉を見て感動したのは初めてでした。あれ以来長崎の紅葉のどれを見ても、あの圧倒されるような、燃えている葉とは比べられず淋しい思いをしています。誘ってくれた友には一生の感謝です。

会話のクラスでよくレッスンの最初に聞くのは、”What’s new?”という問いです。この季節は紅葉の話しがよく出ますが、みなさん頭を抱えるのが、「紅葉って英語で何と言うんだろう」ということです。

Weblioを見てみると次のような訳が出ていました。

こうよう3 紅葉

〉 red [yellowleaves (of autumn); 【形式語】 tinted autumnal leaves;
〉 【形式語】 autumnal tints [colors] (of yellow and gold)
用例
山々燃えるように紅葉していた. 【形式語】 The hills were ablaze [aflame] with autumn tints.

もみじ 紅葉

【植物, 植物学】 〈カエデ〉 a (Japanesemaple;
づいた木の葉〉 red [scarlettingedleaves;
秋色〉 【形式語】 autumnal tints [colors].
用例
私たち日光もみじ狩りってきましたWe have been to Nikko to view the scarlet maple leaves there.

いろいろな言い方がありますね。日本語のように「紅葉」=XXXという対訳があるわけではないので、いろいろな言い方を試してみてください。対訳がないときはいつでも、それを説明するような言い方にすればいいですね。

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2010年11月29日

今年の男子テニス界のスターはラファエル・ナダルでしたが、最後はフェデラーが力と意地で締めくくりました。以下はCNNの記事より抜粋。

(CNN) – Roger Federer maintained his indoor supremacy over top-ranked Rafael Nadal as he won the season-ending ATP World Tour Finals event for the fifth time in his career on Sunday.
ロジャー・フェデラーはランキングトップのラファエル・ナダルを押さえ、日曜シーズン最後のATPワールドツアーファイナルでインドアーでは優位を保った。
Nadal held a 14-7 career record over his longtime rival before the final, but the Spaniard slumped to his third successive indoor defeat to the Swiss player despite battling back strongly in the second set in London.
ナダルはファイナル前はこの長年のライバルに対して14-7という記録があったが、ロンドンでの第2セットに盛り返したが、3回連続でインドアーではこのスイスの選手に打ち負かされた。
テニスのエースは「ロックスターみたいな気分になる」
“I want to congratulate Roger. He played unbelievable throughout the whole week. It was a fantastic year for me, probably the most emotional of my career,” he said.
「ロジャーにおめでとうと言いたい。今週は信じられないようなプレーをやっていた。今年は僕にとっては最高の年だった。おそらく僕のキャリアの中でもっとも感動的だった。」
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2010年11月27日

Zenzero’s Honey Caramel Pine Tart

7月からTOEIC受験のため来校されていた生徒さんから、10月のテストの結果が来てなんと540点だったので「きゃーっ!」と叫びたいくらい嬉しかったと連絡が入りました。前回は380点だったので3ヶ月で160点も上がりました。本人の最初の目標は1月までに490点ということだったので、早くも目標達成ということでさぞかしいい気分だろうと思います。

ひとつ目標を達成すると、心置きなく次のことに取りかかれるので本当に嬉しいですね。私たちスタッフ一同も自分のことのように嬉しいです。何事も一生懸命とりかかる彼女のことです。次の目標は論文の世界制覇かも・・・

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来週はもう12月ですが、エスタミネーではクリスマスの後の冬休み期間中に冬期短期集中講座を行います。

小・中・高校生の会話、文法、読解、リスニングなどや直前受験対策など、この機会に特に力を入れたいところを集中的に先生と1対1でみっちり勉強できます。

TOEICの集中講座も2日間はリーディングのみ(講座I)、1日はリスニングのみ(講座II)の集中講座が予定されています。

また、「英語の有名なスピーチをやってみよう」という講座もありますので、興味があるかたはぜひご参加ください。感動的なスピーチを自分で言ってみると大変ですがとてもやりがいがあります。そこにちりばめられた言葉は人生のそこここであなたの支えの一言になるかもしれません。そしてこれが以外に英語が早く上達する道のような気もします。

Luc先生との英語での「英語のおもしろい語源」や「文法」も開講される予定です。

くわしい日程や内容は来週公開予定です。興味がある方はぜひエスタミネーまでお問合せくださいね。みなさまの参加を心よりお待ちしています。

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2010年11月24日

明日はアメリカではサンクスギビングデーといって収穫を感謝する日で、家族で七面鳥を焼いて祝います。All About よりその歴史を見てみましょう。最後に写真の七面鳥のスタッフィング(ドレッシングとも言います)のレシピもありますよ!

Celebrate Thanksgiving Day

The History and Origin of Thanksgiving Day

サンクスギビングデーの歴史

Almost every culture in the world has held celebrations of thanks for a plentiful harvest. The American Thanksgiving holiday began as a feast of thanksgiving in the early days of the American colonies almost four hundred years ago.
世界のほとんどの文化で多くの実りに感謝を捧げるお祝いがあります。アメリカの感謝祭はおよそ400年前の植民地時代の初期に感謝を祝う日として始まりました。
In 1620, a boat filled with more than one hundred people sailed across the Atlantic Ocean to settle in the New World. This religious group had begun to question the beliefs of the Church of England and they wanted to separate from it. The Pilgrims settled in what is now the state of Massachusetts. Their first winter in the New World was difficult. They had arrived too late to grow many crops, and without fresh food, half the colony died from disease. The following spring the Iroquois Indians taught them how to grow corn (maize), a new food for the colonists. They showed them other crops to grow in the unfamiliar soil and how to hunt and fish.
1620年に100人以上を乗せた船が新世界へ移り住むために大西洋を横断しました。この一団はイギリス国教会の考えに疑問を持ち始め、そこから分離したかったのです。ピルグリムと呼ばれるその一団は現在マサチューセッツ州となっているところへ落ち着きました。新境地での彼らの生活は過酷なものでした。多くの作物を植えるのには時期遅く、新鮮な食物がなく半分の人は病気で亡くなりました。春にはイロコイ族のインディアンがとうもろこしやその他の食べ物の育て方を入植者に教えました。インディアンは彼らになじみのない土地に育てられる他の作物を教え、漁の仕方を教えました。
In the autumn of 1621, bountiful crops of corn, barley, beans and pumpkins were harvested. The colonists had much to be thankful for, so a feast was planned. They invited the local Indian chief and90 Indians. The Indians brought deer to roast with the turkeys and other wild game offered by the colonists. The colonists had learned how to cook cranberries and different kinds of corn and squash dishes from the Indians. To this first Thanksgiving, the Indians had even brought popcorn.
1621年の秋にたくさんのとうもろこしや麦、豆やかぼちゃが取れました。入植者は大変感謝し、お祝いが計画されました。地元のインディアンの酋長と90人のインディアンを招待しました。インディアンは入植者からの七面鳥と他の鳥類と一緒に焼くのに鹿を持って来ました。彼らはインディアンからクランベリーやさまざまな種類のとうもろこしやカボチャの料理を教わりました。この最初の感謝祭にインディアンはポップコーンを持って来ました。
In following years, many of the original colonists celebrated the autumn harvest with a feast of thanks. After the United States became an independent country, Congress recommended one yearly day of thanksgiving for the whole nation to celebrate. George Washington suggested the date November 26 as Thanksgiving Day. Then in 1863, at the end of a long and bloody civil war, Abraham Lincoln asked all Americans to set aside the last Thursday in November as a day of thanksgiving.
それから後は最初の入植者たちは感謝のごちそうで秋の収穫を祝いました。アメリカが独立後、議会は国中が祝うための感謝祭の日を年に一度もうけることを推奨しました。ジョージ・ワシントンは11月26日をその日にするよう提案しました。1863年に多くの人が犠牲になった長い南北戦争終結後、アブラハム・リンカーンは全てのアメリカ国民に11月最後の木曜日を感謝の日とするように言いました。

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私がアメリカで最初のThanksgiving Dayを経験したのは私の姉の家に居候していた時のことです。七面鳥の中をくりぬいて、その中にレーズンやクルミやパンなどを入れて詰め物をするんですが、それをdressingと言っていたので、dressingとはサラダにかけるものという知識しかなかった当時は驚きの発見でした。
材料
・1日前たったフランスパン、1〜2cm角に切る
・くるみ 1カップ
・タマネギとセロリのみじん切りそれぞれ1カップ
・バター 大さじ6
・りんご 1個 皮をむいて角切り
・レーズン 3/4カップ
・オリーブ 数個 みじん切り
・七面鳥の取り出した内蔵から作ったスープ(鶏肉からあるいは固形コンソメでもOK)
・パセリ 1/4カップ みじん切り
・塩こしょう、セージ
作り方
1. フライパンでくるみを炒る。あるいは電子レンジで香ばしい匂いがするまで1〜2分高温でチンする。
2.大きめのフライパンを中火であたためバターを大さじ3入れ、角切りのパンを入れバターでコーティングする。バターをトーストする。表面がうっすら茶色になったら裏返しする。(固くなっていないフレッシュなパンを使う時はオーブンに10分ほど入れて水分を取る)
3.大きな鍋で残りの大さじ3のバターを入れ中火でオニオンとセロリを5〜10分ほど炒める。パンとクルミ、レーズン、りんご、パセリを入れる。スープストックを1カップ入れる。セージと塩こしょうを入れる。
4.ふたをし、弱火で1時間煮る(あるいはりんごが煮えるまで)。ときどきふたを開け、水分がなくならないようにスープストックを補充する。
これを七面鳥のおなかに入れてオーブンで5〜6時間焼きます。ときどきbastingといって、オーブンを開けて肉汁を鳥の上にかけてあげるととってもこんがりとおいしく焼けます。長崎では七面鳥は手に入りにくく、日本のオーブンは小さくて、七面鳥が手に入ってもオーブンに入らないので、ホールチキンでやってもとてもおいしくできます。お肉屋さんに頼んでおけば翌日に用意してくれますよ。エスタミネー英語教室住吉校のすぐそばの住吉商店街の「肉のわたなべ」はたいがいいつもあります。
もし明日のThanksgiving Dayもしくは今週末お時間がある方は、ぜひdressingでスタッフしたチキンを焼いて、往時のアメリカに渡ったピルグリムの人たちの苦労と喜び、インディアンの人たちの親切さなどに思いを馳せてみてください。
Happy thanksgiving!
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