長崎・長与・時津方面で英語教室をお探しの方
2010年11月12日

生徒さんの亡くなられたお父さんの蔵書の一部をこんなにたくさん頂きました。私の好きな法廷ものがたくさんありうれしい限りです。
この方は実は九州大学の名誉教授だったそうで、専門は数学。ご自宅の書庫にはさぞかし多くの本があったことだと思います。
もちろん生徒のみなさんにも貸し出せますので、みなさんどんどん英語の文学の魅力に目覚めてくださいね!
Category Miwako's EYE
2010年11月11日

英語教師をやっていて大変うれしいことのひとつにたくさんものが読めるということがあります。
ある受験生のクラスで佐賀大医学部の過去問をやっていて登場したのが写真のErik Weihenmayerの”In Hillary and Tenzing’s Bootprints”からの引用読解文。
生まれつき網膜分離症をわずらい、13歳で完全に失明。しかし、高校ではレスリング部のキャプテンで、ボストンカレッジ時代はタジキスタンのパミール高原のトレッキングに行っています。中学校教育の修士号も取得した年に北パキスタンのカラコルムのBatura氷河にも登頂し、1995年にはAmerican foundation for the Blindがスポンサーになって北アメリカの最高峰のMt. McKinleyも制覇しています。1998年にはケニヤのKilimanjaroに、そして1999年にはアルジェンチンのMount Aconcaguaも制覇、2001年にはMt. Everestも制覇と、are you really blind?? と目が見える人でも通常なしえないことを、おそらく想像を絶する努力のもとに成し遂げています。
こういう偉業を成し遂げた人々のことを考えるとき、人の生き様とは本当に「意思力」なんだと痛感させられます。「念じればなる」とも言いますが、本当に強く求めれば、自ずと努力してその目標を達成することができるのでしょう。
受験生のみなさん、本当にその大学に入りたければ、誰よりも強くそれを意識し、そのためには今何をすべきかを考え、行動に移しましょう。そうすればかならずや春には何かを得られるはずです。
Where there is a will, there is a way.
(意思あるところに道あり)
Category Miwako's EYE
Social tagging:
2010年11月10日


高校生がクラスを待っている間にwaiting roomで連弾。息もぴったり。2人ともナチュラルな英語を上手に話し(or at least trying)、定期考査中も休まずにクラスに出席してくれます。他の2人のクラスメートともどもこのクラスの子たちはみんなやる気満々でエスタミネーに来てくれるのがうれしいです。(ちなみにこのクラスは「高校生特進クラス」で半分は日本人講師からCNNニュースのクリップや時の話題ー今日は小沢氏の汚職関連、来週はアメリカ人のキャリアウーマンのスピーチをやる予定で、あとの半分はネイティブとの会話をやってます)
でも2人がこんなにピアノが上手だったなんて驚きです。また聞きた〜〜い♪
Two girls are playing the piano while waiting for their class to start. Along with two other students, they come to Estaminet willing to learn, which makes me quite happy. They never skip classes, even during their exam periods.
Their performance was so great that I felt like listening to them more rather than starting the class♪
Category Miwako's EYE
Social tagging: > >
2010年11月8日

Ellie’s favorite place to run, the hill just behind our house. Usually no one’s around. So basically we can use the place like our own.
TOEIC直前集中講座も第5回。
今回は先週福岡で受験してこられた生徒さんたちが、それぞれがこの時点で自分に何が必要かが見えてきたようで、みなさんとその思いを共有することからクラスがスタートしました。
まずお二人が共通して痛感したのが「単語力が必要」ということです。
以前このクラスでみなさんに紹介したのですが、smart.fmというサイトがあって、そこでは本当にいろんなことが学習できるんですが、TOEICの語彙力増強にはもってこいのプログラムがあって、自分に合ったレベルを選んで学習できます。自分の学習歴が一目でわかり、会社や学校の休み時間など細切れの時間を有効に使って少しずつ単語を定着することができます。お一人の方はTOEIC受験直前にTOEIC600点レベルの単語96%達成し試験にのぞみ、Part 5は15分でできたそうです。
今回の文法のテーマは先週に引き続き「時制」。それに前置詞と群動詞もやりました。
TOEICは「時間との戦い」と言われますが、基本の文法事項がわかっていなかったり、単語がわかっていないといくら時間を意識してやろうとしても処理しきれないので、600点レベルを目指す人はとにかく毎日こまめに、やる気を持って基本事項に取り組むことです。そうすれば必ず結果がついてきます。
集中講座も残すところあと2回。がんばりましょう!
Category Miwako's EYE
Social tagging:
2010年11月7日

多分野でクリエイティブな人

またまたCNNの中の私の好きな特集でICONというのがあります。
先日やっていたのがこのPhilippe Starck。フランスのパリ生まれですが、住んでいる拠点がいくつかあるようで、その中のひとつイタリアのベニスのMuranoでの彼にインタビューしているのがこのビデオです。
彼は新感覚のデザイナーで、建物から家具、バイクや雑貨、その他歯ブラシなど素晴らしいデザインを次から次にやっています。
1982年にフランスのミッテラン大統領のアパルトマンのインテリアを担当したり、私の好きなテレビドラマBoston Legalでよく登場するbubble club chairをデザインしたりしてると思うと、Microsoft社のOptical Mouse光学式3ボタンマウスも彼のデザイン。以外なのがPRAMAC社のマイクロ風力発電タービンのスマートなデザインや、ブティックホテルと言われる大型チェーンでない小さくて小粋で上品なニューヨークのRoyalton HotelやLAのMondrian Hotelのインテリア。東京の浅草にあるアサヒビール本社のフラムドール(ウンコビルと呼ぶひともいます)と呼ばれるユニークな建物もスタルク作。
その彼がここイタリアのベニスのMuranoのことを次のように言っています。(彼の英語はすごいフレンチなまりで聞きにくいかもしれません)
So, to you Venice is the heart of creation?
(じゃああなたにとってベニスは創造の源?)
Yes. This is the best place to think. Here you have no cars. You have no stress. You have no electric noise. You are in a place where there is only love and harmony. What do you want more?
(そう。考えるのには一番の場所だね。ここには車も、ストレスも電気音もない。ただ愛と調和があるところにいるんだよ。他に何がいるっていうんだい?)
超近代的で斬新なデザインをする彼のクリエイティビティの根源は、人とのつながりが濃いシンプルで暖かい伝統的な田舎の生活でした。
Category Miwako's EYE
Social tagging:

1 115 116 117 118 119 120 121 124

DubLi-Travel3-Japanese-300x250

Monthly archive