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2012年6月4日
Miwako's EYE
最初の基調講演は世界スピーチコンテスト優勝者のCraig Valentine (写真左)。
タイトルは、”Getting Remarkable Results in Leadership and Life (リーダーシップと人生において素晴らしい結果を出すには).”
ムムム〜。まさに今私が必要としているものではないか!
彼の最初のメッセージは、 ”Don’t get ready.  Stay ready.”
つまり、「準備をしておきなさい」  ではなく、「常に物事の準備ができている状態であれ」「何が起ころうと受け入れ、行動する物理的、心理的準備ができていること」が重要であるということでした。なるほど!例えばチャンスがやって来たときに、それをつかむことができるかどうかは、そのときにそれがつかめる状態にあるということが大事で、そうでなければチャンスを逃すということになってしまいます。
それと彼が言うところの5つのR。
1. Reality (現実)
Average people place it on others.  Exceptional people take it.
           (平均的な人は現実を他人に託し、非凡な人は受け入れる)
2. Relinquish (手放す)
There are people who are on your way, or in your way.  
           (自分が進むべき方向にいる人と、行く方向をふさいでいる人がいる)
Negativeなものは見極めて手放すことが重要。
3. Rely(信頼)
            Rely on coaching.
(コーチしてくれる人を信頼する)
4. Reform (改革)
            Change small, change often.
            (細かく少しずつ変えて行く)
一度に12のことを変えよ、と言われると至難のわざだが、ひとつずつであれば可能
である。
5. Read (読め)
            Read at least a book a week.
           (週に一冊は本を読むこと)
探していた答えが見つかるかもしれない。
全てが「なるほど」と納得。Craigさんのスピーチはポイントポイントを的確に説明し、具体例を挙げ、さらに最後に聴衆にポイントを復唱させ、帰るときには本当に何かを得たという実感がありました。みなさんも5つのR、実践してみてくださいね!Maybe you can lead your life in a much better way…

さて前回の続きが遅くなりましたが、次は基調講演のお話をしたいと思っていますが、まず久しぶりの東京駅の話から。
16年のアメリカ生活が終わって日本に帰国して間もない頃、鹿島に長期出張で滞在していた父とアメリカから帰国中で東京にいた姉、千葉の幕張に仕事でイスラエルから来ていたもう一人の姉、そしてその姉を手伝いに上京していた私の4人が東京駅で合流することになりました。
幕張での仕事が終わって、集合時間に間に合うように電車の時間を調べて東京駅に向かったのですが、なんと東京駅の地下7階に到着。駅内を歩くのに15分以上かかったのでした。それで約束した鈴の広場に到着するのがずいぶん遅れた記憶があります。
それ以来の東京駅でしたが、田舎から行くと本当に広〜い!スーツケースを引きながらコンピューターとバッグを持って山手線からひたすら歩きますが、歩けど歩けど京葉線のホームにたどり着きません。しばらくしてからあったのが写真のサインで「京葉線まであと520m」ですって!!この時点でもうすっかり東京中を歩いたくらいな気分です。ヒールを履いた人や白髪のおじさんおばさんもさっさと闊歩していて本当に東京に1週間いると美脚になること間違いなしのようです。
しかし、かたやドアからドアへ車での毎日を送っている西彼杵郡に住んでいる私は、息切れ激しく「520m」という文字が永遠に遠い場所のように思えるのでした。それにさすがに駅なのでものすごい数の人が行き来していて圧倒されます。
でも東京駅は現在美しく変身中でおみやげ屋さんの数、質ともにすばらしくTokyo Station Cityと呼んでいるだけあって、本当にここを目的に旅してもいいというくらい都会的でステキなお店が林立していました。
地下にはStation Conciergeというところがあって、つまり総合案内なのですが、ホテルのようにおしゃれになってました。
八重洲口にもふたつの「グラントウキョウ」という先進的なデザインの超高層ツインタワーも誕生しているようです。
みなさん、東京駅利用の際は時間に余裕を持ってショッピングを楽しんでくださいね。そしてなるべく身軽に歩きやすい靴で。

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