長崎・長与・時津方面で英語教室をお探しの方
2010年10月12日
Miwako's EYE

今日のBBCニュースを見ていたら、これは何だ?と思うアートショウが、メインニュースの最後の数秒のところで紹介されました。ロンドンのTate Museum(テート近現代美術館)で現在展示されているもので、artistは北京オリンピックのあのスタジアム「鳥の巣」にもかかわった現代美術家 Ai Weiwei。

このひまわりの種はポーセリンでできていて、その数なんと100 million(つまり1億個!!)。アシスタントの手を借り、全て手で黒と白の線が塗られているそう。
詳しくは、テートのサイトを見てね。
http://www.tate.org.uk/modern/exhibitions/unileverseries2010/default.shtm
もうひとつのニュースはCNNからで、なんと偶然にも同じ中国人なんですが、腕がないピアニストが、China’s Got Talentで素晴らしい演奏を披露しているもの。これもすごいです。
Please check it out!!
http://edition.cnn.com/video/#/video/international/2010/10/11/wv.armless.piano.maestro.bk.a.cnn?iref=allsearch
 
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2010年10月10日
Miwako's EYE

ついにエスタミネー第1回TOEIC集中講座が始まりました!
ほとんど宣伝していなかったにもかかわらず真剣高校生1名を交えた総勢4名の参加者があり大感激!みなさん真剣で、11月の本試験目指してLet’s get started!
初日の今日はミニ試験あり、Luc校長のEnglish rhythm and intonationやsuffixes(接尾語)の講義あり、リスニングに語彙演習と盛りだくさんで、あっという間に6時間が過ぎていきました。みなさん初めての顔合わせでしたが、和気あいあい。同じ受験生ということで、気持ちもひとつになったようです。これから、まだまだ長い道のりですが、その集中力と気力、笑いがあれば、すでにいい結果が見えた気がした私です。
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2010年10月8日
Miwako's EYE

さてさて2010年も早くも10月となりました。
10月の終わりはHalloween、11月はThanksgiving Day、12月はChristmas、そして1月の始めにはNew Yearと立て続けにholidayがやってきます。アメリカではみんなこの時期からうきうきそわそわ。パーティのお誘いが次々と舞い込み、今年はどのコスチュームにしようかと頭をひねり、アイディアを凝らして友達をあっと言わせます。
ある年のHalloween Partyのときに、バイトしていた私を迎えに来たLucが顔に何かを塗りたくっていて全く彼とわからず、”Is it really you?”と何度も念を押して車に乗ったのを覚えています。
さて、今年もエスタミネーはHalloween Partyを10月30日土曜日に開催予定です。くわしい案内は今製作中ですが、みなさんふるって参加してくださいね!(Sorry! Kids only.)
2010年10月6日
Miwako's EYE

1階のオフィスに移ってからみんなが悩まされているのが蚊です。気候のせいもあって、ドアと窓を開け放ち、心地よい風に酔いながら仕事を進めていると、いつのまにやら次々と犠牲者が出て来るのです。もちろんある人は特に噛まれます(かわいそう!)。そこで使っているのが写真のユーカリのエッセンシャルオイルです。これをキャンドルの上に置き、オフィスをその香りで充満させています。少しは効果があったような・・・
2010年10月5日
Miwako's EYE

ますます秋を感じる今日この頃です。このコスモスは犬の散歩途中の山の中で群生していたものを拝借いたしました。
ときどき生徒さんから問われることのひとつに、「秋はautumnなんですか、それともfall?」私はどちらも正しいと言いますが、アメリカではfallが主流で、イギリスではautumnが主流なようです。もちろんどちらの国でもどちらでも使えるみたいです。
wikiで調べてみると、
The word autumn comes from the Old French word autompne (automne in modern French), and was later normalised to the original Latin word autumnus.[8] Before the 16th century, harvest was the term usually used to refer to the season. However, as more people gradually moved from working the land to living in towns (especially those who could read and write), the word harvest lost its reference to the time of year and came to refer only to the actual activity of reaping, and autumn, as well as fall, began to replace it as a reference to the season.[9][10]
autumnというのは、古フランス語のautompneが語源で、後にもともとのラテン語のautumnusになった。16世紀以前はharvestという言葉が秋という季節を表す言葉であった。しかし多くの人が徐々に農耕から町へ移り(特に読み書きができる者)、harvest という言葉は一年のその収穫の時期との関連を失ってしまい、実際に作物を刈り入れるということのみを意味するようになり、fallと同様にautumnが秋を意味するようになった。
とあります。ラテン語にはaugereという語がこれに関連しており、そこから派生した語に英語のaugment(増加する)、また一説ではイタリアのEtruscan(現在トスカーナ地方といわれるところ)が起源のようで、autumnusはauctumnusとも綴られ、それはauctusの語形変化であり、その意味も「増加する」です。「収穫物が増える」という意味でこの語が「秋」になったと推測されます。

英語と同じゲルマン語であるオランダ語はherfst、ドイツ語はHerbstとどちらもいまだに英語のharvest(収穫)にあたる言葉が「秋」という意味を表しています。Dictionary.comによると、英語では秋は8月から10月だそうで、Lucによるとオランダ語では収穫のことをoogstenと言うそうで、オランダ語のooは単にoをのばすだけの音なので英語の「オーガスト」に音的に大変似ていますね。だけど本当に関連があるかどうかは、もっと調べてみなくてはわかりません。fallはもちろん「ものが落ちる」という意味から、秋には落葉樹の葉が紅葉し、やがては木から落ちるというところから由来しています。
おもしろいことにfallをwikiで調べようとしたら、その項目はありませんでした。ということで活字の世界では英語の本国のautumnの方に軍杯ありでしょうか。

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