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2024年3月11日

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Congratulations!

この4月から、日本にいながらにして学生の50%が海外からの留学生という超グローバルなキャンパス、立命館アジア太平洋大学アジア太平洋学部で学びます!

とにかくとっても素直で、どんな課題を与えても積極的に取り組んだR君。人の前で語るパブリックスピーチのも果敢に取り組みました。

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R君曰く、「大学では世界の政治や経済、さらに環境など幅広く学びたいと思っています」

 聞いてみました「卒業したらみんなどんなところに就職するんだろう?」

 「日本の王手企業に就職する人もいれば、世界で起業したりいろんな人がいる」

 この大学を選んだ理由は?

 「一番はあらゆる国から来た人がその大学に集まっていて、いろんな文化や考え方を一気に学べて、日本にいながら留学しているような感じだから」

アジア太平洋というくらいなので、中国、韓国、東南アジアから来ている人たちが多いそうです。

 いつ頃ここに行こうと決めたんでしょう?

 「高1ぐらいからこの大学をターゲットにしていたけれど、高校2年生ぐらいから自分の実力とのギャップだとか学費が高いということで諦めそうになったけれど、やはり最終的にそこに行こうと決心したのは海外の人と交流したいと思ったから。

 今聞いているところでは、1年生で選択で韓国に行くことができる、自分としてはヨーロッパとかも行きたいと思っているけれど、アジア太平洋というのが看板なのでその選択肢は少ないかもしれない。

 もしヨーロッパにに行けるとしたら、イギリスとかフランスに行ってサッカーを見てみたい」

夢は広がりますね!

 学校推薦で入ったそうですが、その内容は?

 「夏休み明けに推薦対象の人向けの試験が学校でありました。国英数の試験で、無事推薦をもらえました」

 志望理由書と別にAPUに入って何がしたいかという1200文字ぐらいの課題があり、また英検2級を持ってなかったのでオンラインでプレゼンテーションの動画を作るというのがありました。最初動画のことを知らないで、提出日の3~4日前に先生から言われびっくり。たまたまその時に熱を出していて、本当にやばかったそうです。でも頑張って動画のプレゼンを完了させ、無事審査にも通り合格が決まりました。

その動画にはどんな内容を入れたの?

 「高校で頑張ってきたことと、それを生かしてAPUでどう頑張りたいか」

 高校で頑張ったことは何?

 「探究学習で、東南アジアの子供達にバランスの取れた食事を提供するというテーマでグループワークをしていて、その内容を少しビデオに盛り込みました」

その動画は何分ぐらい?

「5分ぐらいでした」

 パワーポイントなども使い、熱を出した中頑張りました。

たまたま対面でもオンラインでも面接がなく、オンラインで動画を提出するだけだったそうで、そこのところは他の大学と少し違うようです。

実際に合格が決まったのは12月で、お正月は気分が良く過ごせたそうです:)

 後輩へのメッセージとしては、

「自分は高1高2の時は部活で忙しかったので、あまり受験のことに力を入れていなくて英検2級が間に合わなかったけれど、やはり英検2級まで早めに取っておくと有利だと思います」

 大学での目標は、まずは4年間で卒業できるように単位を落とさずにきちんと頑張りたいということです。

 「サッカーが大好きだけどスポーツはなんでも好きなので、何かスポーツもしたい・・・

 大学の留学プログラムは、アジア圏以外もあるけれど充実しているのはアジア圏内なので、

 AIなどが先端を行っている中国なども行ってみたいなぁ」

おそらく彼の心の中は、今ある環境とあまりにも違った世界中からきた学生とのワクワクする学生生活でしょう。

将来は教師になりたいと思っているそうです。彼なら素晴らしい先生になること間違い無しです。人当たりがとても心地よく、真剣に問題に取り組む姿勢が素晴らしく、また最後には、このメッセージをくれて心キュンとなりました。

「丁寧に教えていただき英語の学び方だけでなく、世界の人々の考え方や卒業生の業績などたくさんのことをお教えていただきました。本当にありがとうございます。

そして今度会う時はもっと自分の視野を広げて全部英語で会話できるようにがんばりたいと思います!
先生お元気で❗️
これからもよろしくお願いします」

“You don’t have to be great to start, but you have to start to be great.” –Zig Ziglar

 

2024年3月6日

Screenshot 2024-03-06 at 1.03.38お父さんと一緒に挨拶に来てくれたR君。
小学校の時から通ってくれました。

Congratulations! 

公立小松大学保健医療学部臨床工学科へ進学します。

高度な医療機器を駆使し、的確で安心・安全な医療を提供する医療機器のスペシャリストになるということです。

就職先が大きな病院であれば、手術室にあるような機械の管理・操作をするような専門職で、小さい病院であれば、最近よくある在宅医療機械の管理や説明をするということです。

どんな授業があるか聞いてみると、物理や化学の知識もさることながら医療の授業もたくさんあるそうです。医療と工学の融合分野として病院実習もあるそうです。

いつからこの分野に行きたいと思ったか聞いてみたら、

「Long ago. 中学生の時から思っていた」との答え。

志望校は高校に入ってからも全くブレずに小松大学だった。

臨床工学技士になりたいと思っていたけれど、大学の選択肢があまりなく、国公立では小松大学しかなかった。

試験のことを聞いてみると、

まずお正月に地震があってびっくり。

受験できるか本当に心配したそうです。

基本共通テストがメインで、学校推薦をもらったので、その試験は2月の初めにありました。

今年の共通テストは英語が難しかったけれども、結果はとてもよくて他の人と差をつけることができました。

また、この大学では英語の点数が2倍換算だったのでラッキー。

「自分は本番に強いと思う」

推薦試験なので、志望理由書などは先に出していて、志望理由は聞かれることがなかったけれど

学校で面接の練習はしましたが、「実際に臨床工学技士が今後どう必要になってくるのか」などを聞かれました。

どのように答えたか聞いたら、

「今後、機械医療が発達していき、医師不足の地域もあり、高齢者も増え、一人当たりの医療者の負担が増えるので、それを解決できるのが臨床工学技士です」

バッチリですね。

面接自体は全く緊張せずに、他の人が5問ぐらいしか聞かれなかったのに自分はサクサクと答えることができ、8〜10問聞かれ全部で15分くらいありました。

この大学では、留学に力を入れていてアメリカに提携大学があるけれど、自分としては今はオーストラリアに行きたいと思っているということです。

エスタミネーで毎週ほぼ休まずレッスンに来ていたのも、将来の展望がしっかりあったからなんですね。

特にR君が素晴らしかったのは、英検準2級から、2級合格の間がとても短かったということです。

このふたつの級の間は、語彙も増えライティングやリーディングも厚みが増してくるので、通常準備には結構時間を要しますが、R君は準2級に合格してその4ヶ月後には2級に合格という快挙でした。

大学生になっての目標はなんでしょう?

1番は英語です!留学もしたいので、IELTSなども取り組んでみたいと思っています。

それに、臨床工学技士には国家試験があるのでまずは一生懸命勉強したいです。

と次の目標もバッチリ。

大学は創立してまだ年数も浅く、今年の卒業生が第2回だそうです。

大学では、高校の部活でやったハンドボールや、スキー、スノーボーディングなどもやってみたいということで、学業以外の時間も充実しそうです。

清々しい顔で多くを語ってくれたR君。

目標はしっかり定めてあり、大学生活充実すること間違いなしですね。

Try not to become a man of success, but rather become a man of value.

– Albert Einstein

 

Category Miwako's EYE
2024年2月13日

IMG_2637月3回のこのクラスは、40代がひとり、60代がふたり、70代が4人、そして80代がひとりで初級から上級までいろんな方がおられ、10数年続いている長寿のクラスのひとつです。

若い時に海外にたくさん行った方や、クルーズで海外に行くのが好きな方、家族が海外にいらっしゃる方、英語がただ好きな方などいろんな理由で英語を学んでいらっしゃいます。

毎月いろんな歌を歌いますが、今月はRod Stewart ‘You’re in My Heart’を熱唱しています。
https://www.youtube.com/watch?v=O-xHOR8_ZSU

熱唱の後は、何度も例文を聞いて練習した内容をイラストだけで再構築していきます。

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例文と少々違っても全くオーケー。

話がつながれば大丈夫です。

みんな意外と上手です!

このクラスでは、手作りのお菓子をいただいたり、自家菜園でできた大根やきんかん、お花や果物などなどよくいただきます。
感謝〜:)

みなさんの人生経験を共有できるのもこのクラスのいいところです。

さて、今週はどんなお話が出てくるかなぁ〜。楽しみ楽しみ。

 

2024年2月7日

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しばらく前に、Yちゃんのことをレポートしたことがあるんですが、Yes, indeed, in two weeks she’s going to Austria again to study!

前回オーストリアのGraz という町に仕事で半年ほど住んで、オーストリアの文化、動物に対する扱い、食べ物などなど大好きになったYちゃん。

英語で毎日働くという環境もとっても刺激的で、おそらくすごく自己成長を感じたことと思います。

帰国した時に、またぜひオーストリアに行きたいと話していましたが、本当にしっかり計画していたんですね。

ついに実現!!

それも、ウイーン大学の修士課程に行くことになりました。

なんと素晴らしい!

授業は英語がメインだそうですが、もちろんドイツ語も勉強します。

8年ぐらい前に、Yちゃんが大学生の時に1年間メキシコに留学したことがあります。

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                                                                (写真↑ メキシコの大学で)

その年私は、エスタミネーの卒業生を訪ねる旅と称して、世界9カ国、南半球・北半球11都市を回りました。

アメリカのニューヨークから、ロスアンジェルス、その後にメキシコのグアダラハラへ行きました。

当時Yちゃんが通っていた大学のキャンパスを訪れ、どうやって今の自分に至ったかやその時の思い、英語の重要性などを語ってもらいました。

さて、今度はヨーロッパへ・・・

行動したものだけが得ることのできる、本当の自分が求めているものへの道へのパスポート。

自分が、これだ!と思ったものへ進んでいくことってとっても大事なことだと思います。

そういう瞬間瞬間の想いや決断が、将来のなりたい自分を作っていくのだと思います。

できたら、オーストリアへ会いに行きたいなぁと思っています。

先日お知らせしたイタリアへ行っている生徒さんもいるし、本気でヨーロッパへ行くことを考えよう。

小学校からのお付き合い。

小学校の時から、全くブレない自分を持っていました。

大学入試前も土曜日の一番最後のクラスで、他のみんなが帰った静かな教室で二人で頑張りました。

成人式には、素敵な着物と超カワイイ髪飾りをしてわざわざ私に会いに来てくれました。

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今回、お土産をいくつかもらったんですが、そのひとつ、メキシコから持ってきたという特別な思いがあるFrida Carlo のお人形さん。うちの他の国からお人形さんたちの中でしっかり笑顔で収まってくれています。

Yちゃんのことを見守っている誇らしげなお姉さんのようです。

IMG_2656 2I am wishing you the best!

All our dreams can come true — if we have the courage to pursue them.

– Walt Disney

2024年1月27日

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留学準備をコツコツしてきたAちゃんがいよいよ今日、イタリアに飛び立ちます。

「留学をしたい」と思った瞬間から、本人の心の中ではいろんな思いが飛び交いますが、まずは英語の留学生試験を突破しなければなりません。

彼女はIETSという試験対策を週に1時間ネイティブ講師とライティングとスピーキング、1時間私と一緒にリーディングとリスニングを、学業とバイトで忙しい時間の中で本当に頑張りました。

Aちゃんの勉強に取り組む姿勢を見て、彼女の素直で謙虚で、粘り強い性格がよく見て取れました。

高校の時は、バスケットの強豪校の選手だったそうで、なるほど!と思いました。

厳しい練習に耐え、自己鍛錬ができる者しか強豪校の選手にはなれません。

しっかり留学生試験準備にも取り組み、最終的に希望点数を満たしました。

大学側のサポートがしっかりなかったようで、ステイする先を探したりビザの問題など最後まで勉強以外のことで大変な思いをしましたが、なんとか今日にこぎつけました。

さあ、あとは向こうの大学でしっかり勉強して、素晴らしいイタリアの文化を感じ、物事を新たな観点から見ることを学び、次の人生航路方向を見つけて欲しいですね。

今月は、もう一人研修試験の質疑応答とプレゼンの準備をした生徒さんがアメリカのニューヨークに3ヶ月医学研修に行き、東京の大学に進学した子がタイの大学に留学します。

留学は、life changing な経験になること間違いなし。みんな本当に楽しんで欲しいです:)

“All dreams are within reach. All you have to do is keep moving towards them.”

–Viola Davis

 

 

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