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2022年4月6日

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Hちゃん、Congratulations! 合格おめでとうございます!

Hちゃんは、学習院女子大学の国際文化交流学部の国際コミュニケーション学科に進学します。(もう入学式あったかもしれませんが)Asuka先生が、Hちゃんにインタビューしてくれました。

*****

 ーーその大学を目指した理由は?
元々ホテルマンになりたくて、そのために英語が必要だったのでこの大学にしました。
ホテルマンになりたいと思ったのは、両親が旅行が好きで、中学生の頃ににディズニーの近くのホテルに泊まった時に、
ホテルマンのおもてなしを見て、こういう人になれたら良いなと思ったのがきっかけでした。
ーー高校生の頃にスピーキング力を伸ばしたくてエスタミネーに入ったんですよね?
そうです。
ーー大学に入ってやりたい事はなんですか?
大学にはネイティブスピーカーが沢山いるので、英会話の機会を沢山増やしたいです。
日本文化についても実は知らないことも多いし、
外国文化を知る上で、自国の文化も知ることが大切だと思うので、色々学びたいです。
 ーー英語力を上げるために何をしたいですか?
単語力が足りないと思うので、専門的な分野も含めて単語を沢山増やしたいです。
羞恥心を無くして、もっと自信を持ってスラスラ話せるようになりたいです。
 ーーエスタミネーでのレッスンはどうでしたか?
楽しかったですね。
学校ではALTの外国人の先生と話す機会が授業中に少し話すくらいで、ほとんどなくて…
エスタミネーに来てから英語を話す機会がぐんと増えて、
自国の言葉じゃなくて外国の言葉を話すことや、色んな人と話すことがこんなに楽しいんだ!って思いました。
英語を話すことが楽しいと思ったきっかけがエスタミネーでした。
 ーー個人レッスン、グループレッスン、英検対策、20分オンラインレッスンなど、
色んなレッスンを受講してみて、1番印象に残ったレッスンはなんですか?
どれも全部楽しかったですけど、オンラインレッスンで20分ずっとひたすら英語を話すというのが楽しかったです。
英語を習うというのは塾でも出来ていたけど、20分間今まで話したことのないような内容を話したり、
毎日あるので前日に言えなかった事を、レッスン後に調べてこう言えば良いんだとか、
そんな言い方やフレーズがあるんだ!って、20分の中で沢山気付くことがありました。凄く楽しかったです。
ーーこれから英語を学ぼうと思う人に、これをしたら良いと思うアドバイスなどありますか?
 英単語を覚えるにしても、何にしても、口に出すことが大切だと思います。
英文を読んだり、外国人の人と話したり、見て覚えることよりも、話すということが大切だと思います。
ーー入学して、外国人の友達を作って、沢山英語を使ってと、これからが楽しみですね!
頑張ってください!

*****

「ひたすら英語を話すというのが楽しかった!」

そうですよね!語学を学ぶのも結局は相手と通じたい、自分の思いを伝えたい、という気持ちがあるからです。
そして、通じると本当に嬉しいですよね。Hちゃんの教室からは、いつも弾ける笑い声がたくさん聞こえていました。
あの笑顔エネルギーで、世界の人と繋がって人生を楽しく豊かなものにしてくださいね:)

Asuka先生インタビューありがとうございます!

2022年3月31日

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立命館大学制作科学部制作科学科合格おめでとう、S君。

 

ーーそこでは実際何を勉強しようと思っているのかな?

僕は社会科学というものに興味があって、法学とか経済とか政治とか色々あると思いますが、経済学部だったら経済だけとか、法学部だったあら法学だけとかなんですけど、政策科学部だったら社会科学を全般的に学べるので自分が特に興味があることを2年間ぐらいの間に身に付けて、その後自分の興味があることを突き詰めていくということで社会について勉強しようと思っています。

 

ーー昔から社会について興味あったの?

結構前から興味がありました。

 中学の時は社会が得意で大学も法とか、経済などに行こうと思っていました。

政治とか政策とか学べるところはいっぱいありますが、ホームページを見たときにここかなと思いました。

ーー実際に立命館大学のホームページにはこう書いてあります。

 *****

政策科学部では、経験を広げる機会として学びを位置づけています。いま動きつつある政策問題の現場に出かけたり、政策問題の最前線で問題解決に取り組んでいる人々の話をきいたり、ときには政策問題の解決に参加したり、そういった学び方を重視しています。こうした学びの資源や教材は教室の中にはありません。大学のキャンパスの中にもありません。教室の外、キャンパスの外に政策科学の学びの素材があるのです。政策科学部が、フィールドスタディーを重視している理由はここにあります。それは、現に動きつつある政策問題とともに学ぶということです。これもまた政策科学が実践的な学問であると言われる理由です。

政策科学部の教育上の目的は、「問題解決指向的な精神を備えた政策実践力と政策構想力を持った人材を育成する」というようにまとめることができます。

*****

ーー高校生で楽しかったことは?

 日常的な友達との会話が一番楽しかったです。

いい友達がいます。

ーー大学生活以外で、今後何か期待していることは?

大阪は旅行でしか行ったことがなかったので、そこに住むというというだけでもワクワクします。いろんな人がたくさんいるのでまた新しい出会いがあると思います。

ーー今のパッションは?

推し、自分な好きなアーティストを推すこと

自分が好きな人を全力で応援すること。
ジャニーズのアイドルでセクシーゾーンというグループがあるんですが、その子達を応援しています。

ーー後輩へのメッセージ?好きな言葉は?

痛みとか苦しみを共有した仲間というのはとても大事だと思います。学校でも同じクラスの中でも、なぜ成績が伸びないのか、行きたい大学に行けそうにない、そういう悩みを持った人が自分の近くにいたから、受験もなんだかんだ成功したとは言えないですけど何とか乗り越えられたし、都会に行きたいと思っていたので最終的に都会に行けるようになりました。行きたい大学には行けていませんが、夢には近づけたのでそういう一緒に頑張った仲間はかけがえがないものです。
塾とかでも一緒に喋ったりとかだけでも気持ちの支えになりました。

人生って何を共有できるか、誰と共有できるかということはとても大事だと思います。友達も東京とかいろんなところに行くし、もちろん浪人する子もいるしそれぞれですけど・・・

*****

いつも教室に入って動く様がとってもエレガントでジェントルマンなS君。高校の時ば文芸部にいたと聞いたことがありますが、ものを書くことが好きな学生はあまりいないので面白い感性を持った生徒さんだといつも思っていました。

自分がやりたいことが明確で、宿題をたくさんあてげも必ずしっかり仕上げてきました。過去問の内容が1年ぐらい前から変わり十分に対策ができないものは、私がその大学仕様にして何セットか作ってあげましたが、しっかり取り組みました。

好きなグループを応援する姿勢とか、良き友との語らいの時間のありがたさを伝えるS君を見ていると、人生で一番必要な良好な人間関係を作ることには問題がないようです。

Follow your heart!

“You have to be where you are to get where you need to go.”

— Amy Poehler

 

2022年3月29日

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県立の中高一貫校は大学の進学率がいいので

5年性の初め頃東中に行こうと思ったというT君。

得意科目は、算数だそうです。

ーー中学校でやりたいことはありますか?

理学部。サイエンスとか数学を鍛えるクラブです。

ーー面白そうですね~。

ーークラブ以外に中学校や高校でやってみたいことありますか?

ギターをやりたい♪
まだやったことはないけれど、一人で歌いたいときに楽しそうだから。

ーーそれは素晴らしいね!(実はMiwako も中学校の時にクラシックギターを習いに行っていました)

ーー東中を受けようと思っている人へのメッセージは?

 結構書く問題が多いので、時事問題とかニュース、新聞を読んで要約したりしました。

ーーそれは素晴らしい!英語学習にもしっかり役に立ちますね。

面接では、小学校の時に頑張ったこととか、なぜこの学校に行こうと思ったのかなどを聞かれました。

ーー何を頑張りましたか?

学校でで頑張ったことは委員会活動。放送委員会に所属していました。

全体に放送するから、時間も間違えられないので時間の管理が大事でした。
またみんなに聞きやすいように放送するなど、ゆっくりハキハキと言う、とか

受け取り手のことも考えて言うことに気をつけていました。

ーーそれはとてもいい経験でしたね。リーダーシップスキルにつながりますね。

ーー今将来なりたいことは?

 「不可能を可能にする人」

*****

カッコイイ!!
素晴らしいメッセージですね!!

とても清々しく、ひとつ一つの質問にしっかり考えてきちんと答えてくれる姿勢が凛としていて素晴らしいインタビューでした。

ぜひぜひ不可能を可能にするべくこれから日々研鑽して頑張ってくださいね~!

“Believe you can and you’re halfway there.”
–Theodore Roosevelt

2022年3月28日

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僕が今興味あるのは、法哲学です!

と私があまり馴染みのない法哲学のことを少し話してくれたY君。

法哲学とは、人が法律を作るときに何が重要なのか、どんなルールに従うべきなのかなどを学ぶ学問で今Y君がとても関心を寄せている分野です。

 

 ーー何時ごろ法哲学に興味を持ったの?

 

2、3年前、高1ぐらいの時です。

 

友人が作家で哲学者の井上達夫を教えてくれたんです。彼は法哲学を研究していて、彼の著書を読みとてもおもしろいと思いました。そこから法哲学に興味を持ちました。

東京大学の文一が法学、

入学してから最初の2年は教養課程で、僕が行く文一は法学と政治学が多いです。

 

ーーなぜ東京大学?

ひとつは、まず自分がやりたいこと、キャリア、人生の先を考えた時に、文系なら、アカデミア、大学に残って研究者になるという道がありますが、今はそれにすごく興味があります。

他にも法曹、弁護士や裁判官になる道もあるし、一般企業に就職する道もあり、官僚になる道もあると思いますが、基本的に僕は研究と官僚で迷っていて、まだ決めていませんが、官僚になったら省庁は東京大学の先輩が多いので有利になるのでやはり東京大学なのかなと思って東大にしました。

ーー英語に関しては?

アメリカに1年ぐらいいて小4の頃戻って来た帰国子女です。

アメリカでは地方だったので日本語学校がなく現地の学校に行きました。今でもメールでその時の友達と付き合いがあります。

 

中学ではディベート部に入っていました。

ーー将来的には留学とか考えている?

Yes! 考えています!
学問の研究をする上で、法哲学は日本ではだいぶん浸透してきているけれど、まだアメリカとかドイツほどではありません。

少なくとも学部時代には一度留学したいです。大学院とかもその時の兼ね合いですが、できればアメリカとかで勉強したいと思っています。

ーー日本の法哲学の分野のパイオニアになってほしいな。

 なりたいです。

ーー10年後のY君は?

抽象的なんですが、誠実で、自らの学問の分野に対してここまでは断言できて、ここからは断言できないみたいなことを、自分の知っていることに対して誠実な研究者になりたい、そうありたいと思っています。

ーー今尊敬している人はいますか?

 ひと昔前の研究者で鶴見俊輔。

すごい好きで、ひとつ印象に残っているのは、その人がひとまわりかふたまわり年下の研究者と話した時のエピソードですが、研究者見田宗助が鶴見さんにおすすめの本などをなぜ紹介されないんですか?と聞いたときの話です。

「本を一つ紹介するにしても、ひとつ学問分野を人に紹介したり、人生の帰路にある人にアドバイスするにしても、自分の発言というのは聞かれて答えている以上はやはりその人の人生に影響を与えてしまうことは確かなことだ。自分はそういう人をあまり知らないままに、例えばインタビューなどでは不特定多数の人に届くので、不特定多数の人にその本を無責任に進めて人生というのを変えたくない」

ということをおっしゃっていて、それはすごい印象に残りました。
こういうことを本心で言える人になりたいです。

ーー今のパッションは?

一部学問も関わっているんですけど、ここ数年ぐらい日本のもそうなんですけど、アメリカのヒップホップが好きです。

ーー最後に、今自分の新しいチャプターが始まるけど、後輩に何かメッセージありますか?

どういう後輩かにもよりますが···

ーー自分と同じ東大を目指す人?

学校の仲良い後輩とかに言ったのは、受験以外のことでもどうしても運が介入する余地というのは残ると思うので、模試とかもそうですが、あまり結果が出ないからといって自分を追い詰めずに適度に頑張ればいいのではないかと思います。

ーーエスタミネー英語教室の20minute News Headlinesの クラスはどうでしたか?

同級生であまり英語で話す機会もなかったですし、学校の先生方とも英語で話す機会もあまりありません。ニュースのことを話すことは友達とはよくあったんですが、こういったエスタミネーのオンライン講座とかでそれをいざ英語で話してみようとなるとスムーズに出てこないこともあります。

日本語で話し慣れていることでも、アメリカに行ったのがだいぶん前だったので、語彙力がその後に日本で身につけた政治に関することとか、民主主義ぐらいならわかるんですけど、議会制民主主義とかいう言葉も英語で言ったことがありませんでした。

英会話が終わった後に、自分でインターネットや辞書で調べたりしてどんどん語彙を増やしていくのもよかったですし、日本語だったら比較的思ったことをその場で喋れたんですけど、何よりニュースについて英語で話す機会がよかったです。

逆に表現したいことがぱっと出てこないからこそワンテンポ置いてもう少し冷静に考えて喋ることができて、それは自分の考えを整理するのにも役立ちましたし、英語力を保持するのには結構役立ちました。

*****

小気味良いテンポでとても丁寧な言葉でたくさん話してくれたY君。

誠実さ、というものを大事にしているということが
とても気持ち良かったです。

あなたのような若者にどんどん日本をいい方向に引っ張っていって欲しいです。

ピンポイントのやりたい法哲学の学問の中に泉のように湧き出る様々な知識をたくさん学んで、世の中に一石を投じてくださいね。

そして、今後も週に4日のオンラインのニュースヘッドラインのレッスンは継続していくということで、社会事象を語る英語力をさらに高めてくださいね!

“Try not to become a man of success, but rather become a man of value.”
– Albert Einstein

 

 

 

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