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Digitalized World and Globalization デジタルの世界とグローバリゼーション
2018年1月5日
Miwako's EYE

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1月1日付の日本経済新聞の冒頭。

「一握りの大国や大企業だけが力を振るってきたグローバリゼーションが変わる。小さな国、小さな企業、そして個人。デジタルの翼に解き放たれ、境界を溶かしていく。繋がる世界への扉が開いた。もう誰も元にはもどれない。」

本当にほんの数年前から見ても世界は大きくシフトしてきています。

実際に外国に行かずとも、外国との物流が個人レベルででき、リビングルームのパソコンや、電車の中でのスマホで個人レベルでビジネスが展開できます。インターネットの普及、さらにSNSの普及でビジネス界に大きな産業革命がおきています。1年前には文無しでベッドの上でスマホのゲームをやっていた人が、そのスマホを活用し、1年後には億万長者になっていたりします。

金融界でももはや銀行を通さずお金の行き来が自由に行われているし、現金決済の数が大変少なくなってきています。ファイナンシャルテクノロジー、いわゆるフィンテックの発達で決済、送金、資産運用、ビッグデータ活用など低コストで便利なサービスが続々登場しています。同紙にによるとスイス北部のツークはデジタル時代の金融の都だそうで、市長が国家が価値を保証していない仮想通貨を世界で初めて納税に使えるようにしたとあります。

エストニアでは手数料約1万3700円支払えばICチップ入りカードが届く電子居住制度があり、現在2万7000人の仮想国民がいてEU内で様々な仕事をしているそうです。

教育界でも世界中のあらゆる学問がオンラインで可能です。外国の学位も外国に行かずして取得可能だし、受講だけではなく、Udemyやウエビナー、Youtube、ポッドキャストなど様々なメディアを通して自分が発信元になることもできます。

「強国や巨大企業が影響力を広げてきたグローバル化の底流が変わっている。米国などの保護主義や排他主義には「持てる者」主導の限界が映る。変わって浮かぶのはグローバル化の大波に取り残されてきた「持たざる者」たち。デジタルが生み出す行動力と発信力で、既存の秩序や枠組みを塗り替えていく。

パンゲアという一つにつながる世界への扉。その先にある混迷を乗り越え、新たな秩序を描けるか。昨日までとは違う新たなグローバリゼーションが見えてくる」

まさに、この大きな潮流が世界を渦巻いています。今まで力のない国と思っていたところが、ITの力を借りてやる気のある若者たちによって様々なイノベーションを起こして世界の経済の図を大きく塗り替えてきています。

少子化で若者が少ない日本はまさに全ての国民がこのITの恩恵を最大限に生かし、次の時代へうまく乗れるよう人間力をつけ、世界へもっと目を向けるべきです。

そのためにも英語力は必至です。

そして英語の勉強は早くからダッシュしておくと十代でおおきく羽ばたけます。

受け身ではない発信力のある英語力をつけましょう。

そのためにも国内だけでなく、世界の動向に目を向け、常に「言葉で」意思や意見を表現する力をつけましょう。

思考する力をつけましょう。

世界の人々を常にフェアーに見て国内外の事象を客観的に判断する力をつけましょう。

目標をもって常に学ぶ力をつけましょう。

最終的によき人生を歩むためには、あなたの自立した人間力がものを言います。

エスタミネー英語教室では世界的視野を持つ人材育成を英語を通しておこなっています。

 

 

 

 


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