オンライン・長崎・長与・時津方面で英語教室をお探しの方
2017年6月29日
Miwako's EYE, Students

Hiro -2, June 29, 2017

 

 

びっくり!! レッスンの途中にオフィスにものを取りに行ったらなんとHiroが! What a great surprize!!

“Why didn’t you call me before coming here?”

“Well, I called, but I wanted it to be a surprize.!”

憎いね〜。

今はカリフォルニアのUCSB (University of California, Santa Barbara)にテニスの奨学金をもらって行っているそうです。専攻は Globala Studies。世界の様々なニュースや動向、政治から文化的なことまでいろいろ学んでいるようです。学校のキャンパス内にビーチがあるという贅沢な環境らしいです。

He is currently going to UCSB and yes, still playing tennis. He looks much more Californian than before and seems to be enjoying the college life there. He said there is a beanch on campus!

2年半前に私が会いに行った時よりさらに精悍に、そしてカリフォルニアンになっていました。

学業もテニスも順調なようで、将来の夢も少し広がってきているもよう。エスタミネーの卒業生が寄ってくれることほど嬉しいことはありません。次回カリフォルニアに行った時はまた訪ねて行こうと思っています。

IMG_3285

 

大牟田名物の(出身は福岡県)草木饅頭まで持ってきてくれました!

Hiroよりのメッセージです。

YouTube Preview Image
2017年6月21日
Miwako's EYE

IMG_3022

 

8歳からエスタミネーに通ってくれて、最初の頃はずっとネイティブ講師とのレッスン、高校3年から私のレッスンを受講し、今年4月から大阪大学工学部で勉強しているYukiと再会しました。彼とのコミュニケーションは、メールも会話ももちろん今でも英語のみです。

私が毎月行っている神戸の英語のクラブに参加したいということで、阪急三宮駅で待ち合わせ3ヶ月振りに会いました。もうすっかり大学生のおももち。

大学生活は楽しいようで、いろんな数学や物理のクラス、一般教養のクラスをとっているそうです。英語の講義はリーディングだけで物足りないような様子。

このクラブではパブリックスピーチとリーダーシップを学ぶのですが、彼のような理系の人の世界はグローバルなので英語運用能力はまさに絶対必要条件です。そして英語力のみならず、今までの自分の常識になかったいろんな人とのコミュニケーション能力はさらに重要で、堂々と自分を前に出すことに躊躇しない人になって欲しいと思っています。例会後のパーティにも参加し、いろんな世代のいろんなバックグラウンドの人たちと会えたことは少しいい刺激になったかなと思います。

 

2017年6月14日
Students, TOEIC

IMG_2994この半年TOEICに取り組んできた高3のMちゃん。先月5月のTOEICの結果を今日にっこり報告してくれました。平和活動をしている彼女は韓国やフィリピンで高校生と平和交流はしてきましたが、外国で生活したことはありません。そんな高校生が半年でほぼ目的を達成。彼女の目標は780点ですが、私はこの調子でいくと800点は絶対に可能だと思っています。

IMG_2995

 

毎回真剣にレッスンに取り組み、だんだん彼女の言語センスが磨かれて、カンが良くなってきていることを感じています。長く速いスピードの文章をしっかりディクテーションできますし、難しいPart 7も正答率が上がってきています。あとはスピードをもう少しあげることができれば、簡単にリーディングセクションで100点は上げることができると思います。リスニングは最初から悪くはなかったのであまり力をいれていませんでしたが、あとPart 3とPart 4をしっかりやれば、あと50点リスニングの点数をあげるのもそう難しくないと思います。

Mちゃん、もう少しで、目標達成です。二人三脚でしっかりやりましょう!

 

2017年6月7日
Miwako's EYE

CIMG1283

2年前オランダのライデン大学病院を訪れたとき、昼食を食べようとカフェテリアに行きました。オランダのおいしいチーズやハムが入ったサンドイッチやサラダなどをとってキャッシャーに行くとなんと現金は扱えないと言います。「それじゃ、このクレジットカードで」とお願いするとそれもダメ。「え〜。じゃあなんで払うんですか?」ローカルの銀行のデビットカードのみ使えるということで、一瞬真っ青。幸い夫がベルギーの銀行のカードを持っていたのでことなきを得ましたが、私一人だったらおいしそうなサンドイッチを棚にもどさなければならないところでした。

つい最近神戸の中国人の知り合いが香港へ行ったら、全くのキャッシュレスで、すべて携帯で支払うということを聞いてやはり世界はその方向へ行っているんだと思いました。また先週東京であった知人は初めてBitcoinでショッピングをしたらクレジットカードで買い物するより簡単で、携帯でスキャンするだけと教えてくれました。

そして自分のことを考えるとどれだけキャッシュを使っているかと考えたら、やはり意外と少ない。道の駅の野菜とかコンビニぐらいであとはクレジットカード。半年以上前にCNNでキャッシュレス社会の特集をしていて、そのときはスウェーデンがトップをいっているという話で、ある男性が番組の中で「もう3年以上現金を見ていない。」というのにびっくり。以下ちょっと古いですが半年前の the Guardianの記事より。

******************************************************************************************

“I don’t use cash any more, for anything,” said Louse Henriksson, 26, a teaching assistant. “You just don’t need it. Shops don’t want it; lots of banks don’t even have it. Even for a candy bar or a paper, you use a card or phone.”

「私はもうキャッシュは使ってませんね。」26歳のティーチング助手Louse Henriksson。「必要ないんですよ、お店でも歓迎されませんしね。銀行も現金を持ってないんです。キャンディや新聞にもカードか携帯なんです。」

Swedish buses have not taken cash for years. It is impossible to buy a ticket on the Stockholm metro with cash, retailers are legally entitled to refuse coins and notes, and street vendors – and even churches – increasingly prefer card or phone payments.

スエーデンのバスはもう何年も現金を受け付けていないのです。ストックホルムの地下鉄で現金でチケットを購入することはできません。小売店は法的にお札や小銭を拒否できるのです。通りの屋台なども、さらに教会でも、カードか携帯の支払いになってきています。

According to central bank the Riksbank, cash transactions made up barely 2% of the value of all payments made in Sweden last year – a figure some see dropping to 0.5% by 2020. In shops, cash is now used for barely 20% of transactions, half the number five years ago, and way below the global average of 75%.

スエーデン国立銀行のRiksbankによると、昨年スエーデンの現金売買はたったの2%ーある筋によると2020年までには0.5%にまで下がるーでした。店舗での現金売買は20%で、5年前の半分で、世界水準は75%。

And astonishingly, about 900 of Sweden’s 1,600 bank branches no longer keep cash on hand or take cash deposits – and many, especially in rural areas, no longer have ATMs. Circulation of Swedish krona has fallen from around 106bn in 2009 to 80bn last year.

さらに驚くのは、スエーデンの1600ある銀行のうち900行には現金がなく、また現金の貯金も受け付けていないということ。その多くが、特に地方では、ATMがないのです。2009年に1060億出回っていたクローネが昨年は800億 に落ち込みました。

******************************************************************************************

日曜日に英検準1級を受けた生徒さんが英文エッセイのトピックが「キャッシュレス社会をどう思うか」ということだったと聞き、 インターネットでのビジネスがますます活況を見る昨今、このelectronic transaction がますます日常になる時代が到来したと実感しています。銀行も店舗がなくなる日が近いかもしれません。

 

 

 

Monthly archive