長崎・長与・時津方面で英語教室をお探しの方
2021年5月20日

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先日、英語のパブリックスピーチのクラブで私がしたスピーチをご紹介しましょう。今回の私のテーマが、「リサーチとプレゼン」でした。それで少し私が興味がある教育に関して話をしました。

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With a background that includes: going to a sometimes extremely stressful Japanese high school, 3 international marriages in the family in three very different areas of the world, my university degree from the US,  and my chosen path as a teacher for the last 25 years plus, I am quite interested in education, especially where teenagers are concerned.

日本の成績偏重の楽しくなかった高校時代、姉妹の3人が国際結婚で世界の全く異なる文化圏に属しているということ、アメリカで受けた大学教育、そして日本で教師として25年以上経ち、私は教育というものにとても関心を持っています。特にこと10代の若者に関する教育に。

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 Have you heard of United World Colleges? a global network of schools with the shared mission of “making education a force to unite people, nations and cultures for peace and a sustainable future.”

ユナイテッドワールドカレッジという学校を皆さんは聞いたことがあるでしょうか?世界中にある学校のネットワークで、そのミッションは「平和と持続可能な未来のために、教育を人と国、文化をつなぐ原動力としよう」というものです。(エスタミネー英語教室の生徒さんも過去に2人受験しました!)

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How about Gordonstoun in Scotland where the recently deceased Duke of Edinburgh, the husband of Queen Elizabeth II, was educated?

スコットランドのゴードンストンはどうでしょう?つい先日なくなったエリザベス女王のご主人、エディンバラ公が教育を受けたところです。

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And have you heard of the Duke of Edinburgh Award? It is a youth awards program that recognizes young people for completing a series of self-improvement exercises?

 さらに、エディンバラ公アワードというものをご存知でしょうか?これは、若者のアワードプログラムで、一連の自己成長プログラムを完了したことを表彰するものです。

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They were all founded or inspired by Kurt Hahn, a German educator. He wanted to create a school designed to help children discover their interests and passions, not just prepare them for tests.

 上記のすべてが、ドイツの教育者であるクルト・ハーンによって、または彼の影響を受けて創立しています。ハーンは、子供達がテストのための勉強だけでなく、自分が興味を持つものや夢中になれるものを見つけることができる学校を作りたかったのです。

Hahn believed that schools should help students prepare for life, by developing resilience and the ability to experience both success and failure.

学校は子供達が様々な困難から立ち直る力と成功と失敗を経験する力を培い、これからの人生をうまく生きることができるようにするところだとハーンは信じていました。

Today I would like to talk about the Duke of Edinburgh Award, founded in 1956 by Duke of Edinburgh.

さて、今日お話しするのは、1956年にエディンバラ公が作ったエディンバラ公アワードです。

 By the way, did you know the root of the word “Duke” goes back to Latin “ducere” or ‘duc, ’which means ‘to lead’ or ‘ a leader’?

ところで、皆さんは ‘duke’ という言葉の語源をご存知でしょうか?この言葉はラテン語の “ducere” or ‘duc,に遡り、 「導く、リーダー・・・」という意味です。

The Duke of Edinburgh’s Award programs take between 1 and 4 years to complete with 300,000 complete the programs annually.

 You have to be between 14 and 24 years old.

 The programs have three progressive levels: Bronze, Silver, or Gold.

 エディンバラ公アワードを終了するには、1〜4年かかり、14〜24歳が参加できます。

ブロンズ賞、シルバー賞、そしてゴールド賞があります。

There are 4 sections to complete.

フィジカル、スキル、ボランティア分野に取り組まなければなりませんが、ゴールドではさらにレジデンシャル分野が追加されます。

  • Physical
  • Skills
  • Volunteering
  • Expedition
  • At Gold level, an additional fifth Residential section.
  •  
  • Physical: Try a new physical activity or one you already do:

フィジカル分野では、スポーツ、ダンス、フィトネスなど

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  • Skills: Develop new or existing skills

スキル分野では新しいスキルに挑戦するか、すでに自分が取り組んでいるスキルでも大丈夫です。

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  • Volunteering: participate in activities

ボランティア分野では、個人、またはコミュニティに奉仕をします。

Screen Shot 2021-05-20 at 11.33.07 ・Expedition: a journey on foot, by bike, canoe, wheelchair, sailing boat, or even on horseback…

エクスペディションでは、歩いたり、自転車、カヌー、車椅子、ヨット、乗馬などで4〜8人で見知らぬ自然を旅します。

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  • Residential (for Gold only) : which is a purposeful experience with people who you don’t know, working towards a common goal!

ゴールドレベルでは、さらにレジデンシャル分野に取り組まなければならず、知らない人と共通の目標を持って意義ある経験をします。

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To complete: You have to:

 アワードを終了するためには、

  • commit one hour a week,  6 months commitment for 1 section with 3 month commitments for each of the other two.
  • choose to do these sections simultaneously or at different times.
  • set goals for each section
  • ask someone to be your assessor
  • show evidence of progress to your assessor who will then write you a report in the end

・1分野を週に1時間6ヶ月、2分野を週に1時間3ヶ月間。同時にやっても良いし、ひとつづつやってもよい。

・それぞれ目標を決める

・査定人を決めて、その人に自分がやった証拠を見せ、最後にレポートを描いてもらう。

Why would you want to participate in the Duke of Edinburgh Awards?

 エジンバラ公アワードをやると・・・

  • To learn about teamwork
  • To be good at problem solving
  • To gain independence
  • To gain confidence
  • To become a better version of yourself

 ・チームワークを学べる

・問題解決能力が高まる

・精神的に自立でき自信がつく

。今のあなたよりず〜っと素晴らしいあなたになれる

The DofE is a wonderful program because it is flexible and everyone gets something different out of it.

  エジンバラ公アワードが素晴らしいのは、自分が好きなことややりたいことを通して目標を達成するので、参加者それぞれが違った結果になりますが、みんな大きな達成感を得ることができるということです。

I believe that the most important task of grownups is not just to teach children how to build successful lives for themselves, but also to show them how to nurture their inner duke and let them realize: “there is more in them.”

 大人たちの役割というのは、子供達のうちにあるduke に気づかせ、いろいろな体験を通して彼らには素晴らしい可能性があるのだということを気づかせることだと思います。

 

 

 

 

 

 

2021年1月24日

人を感動させることができる人は本当にすごいと思う。

ましてや、若い人が「言葉」の力で、そしてその体全体から醸し出される心地よく力強いパッションも持ってその存在のオーラを惜しみもなく私たちに降り注いで来る時、それは震える感動をもたらす。

バイデン大統領就任式で若干22歳のアマンダ・ゴーマンが詩を朗誦し始めたとき、だらだらと他のことをしながら就任式を横目で見ていた私はテレビに釘付けになった。鮮やかな黄色のコートに身を包み真紅のヘッドバンドをしたその若い女の子の身振りとパッション、そしてその発せられた言葉に込められたメッセージは圧巻だった。

アマンダは、ノーベル平和賞を受賞したマララ・ユフザイの2013年の国連での“One child, one teacher, one book and one pen can change the world.”「ひとりの子供、ひとりの教師、一冊の本、一本のペンが世の中を変えられる。」のスピーチに感銘を受け国連の青年代表になろうと思ったそうだ。翌年16歳でロスアンジェルス青年桂冠詩人を受賞していて、2015年には最初の詩集を出版している。2017年には、全米議会図書館によって新しく創設された全米青年桂冠詩人の名誉ある第1回の受賞者になっている。

受賞後ニューヨークタイムズ紙に語ったところによれば、

“This is a long, long, faraway goal, but 2036 I am running for office to be president of the United States. So you can put that in your iCloud calendar.”

「とっても長くて遠いゴールだけど、2036年にアメリカ大統領選に出馬します。だからあなたのiCloudのカレンダーにそのこと入れておいてね」

就任式の詩にも盛り込まれていたが、彼女の言葉を借りれば「アメリカに連れてこられた奴隷の末裔でシングルマザーに育てられた」双子の片割れである。しかし、教育者の母親に文字が与える力を小さい時から叩き込まれていたという。またバイデン大統領は小さい時にどもりで大変苦労したという逸話があるが、彼女もまた発話障害に苦しんでいて、ほんの2〜3年前まで「r」の発音ができなかったという。

 

CNNのAnderson Cooper のインタービューで、アマンダは就任式で自分の詩を朗誦するということがわかった12月下旬から、過去の就任式の詩全てを何度も読み、リンカーン大統領が分断された国家に向けてどう演説したかなども参考にし、いろんな文学作品に埋もれて過ごしたそうだ。自分の周りにいる全ての人のおかげで今の自分というものができているとも熱く語っていた。

彼女の詩「The Hill We Climb 我らが登る丘」はオバマ大統領やヒラリー元国務長官などからも絶賛され直後にセンセーションになり、彼女のツイッターのフォロワーが一気に220万人になり、アマゾンの書籍売上の1位と2位にまでなった。

彼女の詩からの抜粋:

… victory won’t lie in the blade, but in all the bridges we’ve made.

・・・勝利は刃にあるのではなく、すべて我々が架けてきた橋にある

When day comes, we step out of the shade of flame and unafraid.

The new dawn balloons as we free it.

For there is always light, if only we’re brave enough to see it.

If only we’re brave enough to be it.

朝が来たら、わたしたちは火影から踏み出し平然としていよう。

新しい夜明けは、わたしたちが解き放てば、膨らんでいく。

というのも光はつねにそこにあるからだ。

わたしたちにそれを見る勇気さえあれば。

光そのものになる勇気さえあれば。

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勇気。そう、光を見るには勇気がいる。そして私たち自身が光にならなければならないのだ。

その昔私も拙い詩を書いたりしたものだが、今ではそれが前世のことのように今の現実から離れていることのように思える。Amanda Gormanの力強い未来への希望を感じさせる詩を聞いて言葉の持つマジカルな力を再認識。また詩を書いてみたくなってきた・・・

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2019年9月10日

Today is Alibaba’s founder Jack Ma’s birthday. He gave some messages to young leaders at Davos World Economic Forum a while .

今日はアリババの 創業者ジャック・マーの誕生日です(ちなみに私も乙女座)。以下はこの間のスイスのダボスでのワールドエコノミックフォーラムでの若い世代のリーダーたちに向けたマー氏のメッセージです。

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When Alibaba founder and CEO Jack Ma was a young adult, he applied to over 30 jobs and got rejected by all of them. Today, the 53-year-old’s e-commerce company is valued at $519 billion, although Ma didn’t start achieving career success until his 30s.

アリババの創業者ジャック・マーが若かった時30社以上に応募しましたが全て断られました。マーは30歳までキャリアでの成功はありませんでしたが、今日この53歳のeコマースの会社は55兆円 の価値があります。

“In life, it’s not how much we achieved, it’s how much we’ve gone through the tough days and mistakes,” Ma recently said to a group of young leaders invited to the World Economic Forum annual meeting in Davos, Switzerland. “If you want to be successful, learn from the other people’s mistakes, don’t learn from the successful stories.”

「人生ではどれだけ業績を残したかではなく、どれだけ大変な日々を送りどれだけ間違いをしたかなんだ。」マーはスイスのダボスでのワールドエコノミックフォーラムの年次大会で招待された若いリーダーたちに言いました。

As an alum of the Young Global Leaders network, Ma shed light on what the room of young adults should focus on within the next 30 years.

ヤンググローバルリーダーズネットワークの卒業生としてマーはそこにいた若者たちに向こう30年の間に何に集中すべきかについて薫陶を授けました。

“When you are 20 to 30 years old, you should follow a good boss [and] join a good company to learn how to do things properly,” Ma said.

「20歳から30歳の時は、良い上司に従い、良い会社に入り物事を正しくなすことを学ぶ」

“When you are 30 to 40 years old, if you want to do something yourself, just do it. You still can afford to lose, to fail,” he added.

さらに「30歳から40歳の時は、何か自分でやりたかったら、やってみろ。まだ失敗してもいい年齢だ。」

Soon thereafter, though, Ma recommended that people start prioritizing stability, family and the future generations.

しかしマーはそのすぐ後に、安定、家族、そして次の世代のことを最優先にすることを勧めた。

Instead of diving into a new field or subject toward the later years in your career, he said, “when you’re 40 to 50 years old, my suggestion is you should do things you are good at.”

新しい分野や、またはあなたのキャリアの新しいことに飛び込まないで、「40歳から50歳の時は、私の提案はあなたが得意なことをするということだ」と言う。

“When you are 50 to 60 years old, spend time training and developing young people, the next generation,” Ma added. “When you are over 60 years old, you better stay with your grandchildren.”

「50歳から60歳は、若い人たち、次世代の人のトレーニングや成長に時間を使いなさい」さらに、「60歳以上なら、孫たちと過ごすべきだ」

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いろんな辛酸を若い頃に舐めたマー氏ですが、若い時の失敗は糧になる、正しい仕事の仕方を学び、自分でやりたいことがあったら取り組みなさい。そして得意なことをしっかりやったら、次世代を育てましょう、というメッセージ。共感しますね!

2019年7月10日

Unknown

 

エスタミネー英語教室は英語を学ぶだけでなく、グローバル社会にしっかり立てる人材育成にも力を入れようとしています。これからの世界で活躍できるためには英語力だけでなく人間力などいろんな要素が必要ですが、このプログラミングも大きな要素です。

Here at Estaminet, we try not only to teach English, but also to make people who can stand in the global stage with confidence, who always pursue personal growth and can contribute to future generations. Here is the course for junior high and high school students to learn how to code in English in Osaka. Please check it out! https://kc-i.jp/activity/prosch/2019summer/#course1

大阪の私が所属するナレッジキャピタルで中学生・高校生対象の夏の特別講座「英語で学ぶプログラミング講座」が開催されます。8月5日から9日まで開催されていて、1日だけでも参加できます。ご興味がある方、お時間がある方はぜひチェックしてみてください。みなさんの将来設計が大きく変わるかもしれませんよ!

App Inventor、Pythonを用いたゲームやアプリの作成、VRによる3D環境体験に加え、今回はロボットプログラミングにもチャレンジ。
短期集中講座でプログラミングの基本を身につけよう!

https://kc-i.jp/activity/prosch/2019summer/#course1

2018年7月22日

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When I visited Israel last month I had such a good time. However, the best thing I felt throughout my short stay was the love of the family I saw and felt all over. I found this on the wall of my sister’s house in Israel. According to her, these are the family rules in Israel.

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< Family Rules >

Always tell the truth.

Always use the good words and say thank you and please.

Keep your promises.

Forgive even if it is difficult to do.

Always try your best.

Smile and respect others.

Kiss and hug the people close to you.

Be happy and make others happy.

Keep the above rules.

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How wonderful to be kept reminded these every day!

先月のイスラエル旅行は毎日多くの感動を味わいましたが、ひとつ姉の家の壁にかかっていた言葉をみなさんとシェアしたいと思います。

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ヘブライ語の「家族の決まり」
常に本当のことを言うこと
きれいな言葉を使って、ありがとう、お願いしますを言うこと
約束したことを守ること
たとえ難しくとも許すこと
常にベストを尽くすこと
微笑み、相手を尊重すること
自分の心に近い人をハグしキスしなさい
自身が喜び、他の人を喜ばせなさい
上の決まりを破らないこと
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この言葉を毎日見て育つとあのような愛にあふれた姪っ子たちに育つのかと思いました。

 

 

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