It was the Atomic Bomb Memorial Day here in Nagasaki yesterday. My friend Tomoko who has been doing a lot of volunteer work for the city in many different ways and also visited Chernobyl in April as a special anti-nuclear ambassador asked me to be a translator for the ambassador of Ukraine Dr. Ihor Kharchenko to show around some sites related to the bomb around the city.
きのうは長崎原爆記念日。長崎の中でも特に原爆の被害の濃い浦上地区で育った私ですが、長崎の文化財を守ることに奔走したり、4月には非核特別大使としてウクライナのチェルノブイリやその他の都市に視察に行った高校の後輩のTomokoちゃんより依頼され短い時間ですが、駐日ウクライナ特権全権大使イーホル・ハルチェンコ氏の通訳をしました。
The pictures above were drawn by the children in Ukraine displayed by the river just by the hypocenter. This particular exhibit is called ‘Kids’ Guernica’ after the original anti-war mural-sized painting ‘Guernica’ by Pablo Picasso.
キッズゲルニカという、無差別爆撃の非人道性を描いたピカソの「ゲルニカ」と同じサイズの世界中の子供達の平和の願いを描いた絵が原爆公園横の下の川に展示されています。上の絵はウクライナの子供達が描いたもの。
At the hypocenter.
原爆公園にて。
長崎歴史文化博物館のおきあがりこぶしの展示。ウクライナ出身の元サッカー選手アンドリー・シェフチェンコやウクライナの子供たちやその他日本の著名人などの作品が並ぶ。コウノトリはウクライナの平和の象徴だそうです。
At the war shelter by the museum where the Nagasaki Prefecture Office was located at the time of the bomb. The telegram notifying of the bomb was sent to Tokyo from here.
博物館横の防空壕。原爆落下当時は長崎県庁があり、ひんやりした中には知事室や公安部長の部屋などがありました。ここから東京に原子爆弾が落ちた旨の電報が打たれたという。
In one class today, we tried some Shakespeare cards. It is useful to know some of his well-known quotes. Even though we wouldn’t have enough time to appreciate the Shakespeare’s fantastic dramatic readings, we can feel a touch of them.
今日はあるクラスでちょこっとシェイクスピアカルタに挑戦。
試験勉強ではなく、文学に登場する名言を知っておくことも大切なリベラルアーツの学びです。すばらしいシェイクスピアの文学を読む時間はありませんでしたが、少しは名言にふれることができました!
Miwako's EYE
日本でもついに2020年より小学校でプログラミング必修化が始まるようです!さらに2021年には中学校の技術・家庭科でプログラミングに関する内容が拡充され、2022年には高等学校でプログラミングを含む「情報I」が必修となり、2024年には大学センター試験に替わる「大学入試共通テスト」に「情報I」が国語や数学と同じような基礎科目として導入される見通しとなっています(東洋経済7/21号より抜粋)。
つまり、現時点で小学校6年生以下の子供は国立大学などを受験する際にプログラミングの知識や能力が必要ということです。
これはプログラマーをになる人を養成するというより、数学や国語、英語と同様に必要であればすぐ使える誰もが持っている日常の基礎知識としての位置付けです。
日本でも進んでいる学校はすでにプログラミング教育を導入しているようで、子供達は小さな作業の積み重ねから、自分が構想したことが現実の作品となって完成することの感動と喜びを味わっているようです。
同誌の記事によると、デンマークのある小中一貫校ではテストのときにスマートフォンやパソコンを持参して自由に検索していて、日本のように記憶力を試す問題は出さず、考える力を問う問題が出されるそうです。さらに、プログラミングを学ぶと勉強や仕事、日常生活にも応用できる「段取り力」が身に付くとも言っています。
オーストラリア政府もSTEM (Science, Technology, Engineering, and Mathematics)という学校教育戦略のもと、他分野にまたがる見識、クリティカルでクリエイティブな思考、問題解決能力、デジタル教育などが21世紀の仕事には不可欠であると謳い小学校から様々な取り組みをしています。
時代はどんどん変わります。このグローバル社会で他国の子供達と将来同じステージに立てるだけでなく、そのなかで抜きん出る子供達を育てるのは私たち大人の役目です。 そのためにも、私たちもどんどん新しい技術を学び、彼らの道をより広く楽しく歩みやすいものにしましょう!エスタミネー英語でプログラミングのレッスン組みますよ〜!
Well, well, well, I’m ecstatic this week! One student after another reported to me that they had made it. Some students passed Eiken level 1, pre-1, level 2 tests. Some students got the TOEIC scores that they had hoped to get. Also, one student was accepted to the clinical internship program abroad. Plus one student got the TOEFL score enough to go to a college in the US.
今週は私は超う・れ・し・い〜!!!
英検1級合格、準1級合格、2級合格、TOEIC 目標スコア達成、外国の大学での医療インターンシッププログラム試験合格、TOEFLテストでアメリカの大学入学資格の点数獲得などなど、もう感動の嵐です。
みんなの努力と頑張りをず〜と見てきたので本当に感極まります。
努力は必ず実る!
目標を達成するまでの道程には心の葛藤がきっとたくさんあったことでしょう。でもとにかくギブアップしないで忙しいときでも時間を作ってレッスンに通い、着々と小さな努力を積み重ねた者だけが得られる勲章と誇りをみなさんは得ることができました。本当に私は嬉しい!みんなおめでとう!
※英検、TOEIC, TOEFL, ILETS、GTEC、TEAPなどの資格試験の準備はエスタミネー英語教室まで:)
子供達も教室を離れて青空のもと思いっきり体を動かし、屋内では頭を使い英語でいろんなアクティビティに挑戦します。今年はクッキングやサイエンス、歴史プロジェクトにも挑戦。もうすでに多くの子供達が参加表明をしていますが、本当に楽しい1日になりますよ〜!
教室とは違った子供達や先生達のはじける笑顔や、運動能力なども見れる素晴らしい企画です。先生とだけでなく生徒同士の新たな絆もできる楽しく忘れられない夏になること間違い無し!
別の学校で別のレッスンに参加している子達が昔小学校の頃にサマーキャンプに毎年参加して、高校で同じクラスで再開したりという話はよく聞きます:)
今年の夏も長崎でエスタミネーサマーキャンプに参加して忘れられない夏にしましょう!
**エスタミネー英語教室サマーキャンプ2018
とき:2018年8月6日(月)10:00
場所:西彼杵郡長与町つどいの家
対象:小学生
参加費:¥9800
詳細はエスタミネー英語教室まで⇨ estaminet@estazen.com / 095-883-2251
Please come join us for a summer fun! みなさんの参加お待ちしています!
↑先日のサマーキャンプ準備ミーティングの一コマ。




















