Miwako's EYE
かつて1Fのカフェでやっていたイベントですが、久しぶりに復活です。
長野から医師の鶴一子先生をお招きして、「これからの人生を明るく豊かにするワークショップ」を開催しました。
定員いっぱいでご参加いただき第1回は、フラワーエッセンスとカルマについて少し学びました。
20年ぐらい前にもここで一子先生にフラワーエッセンスの講座を開いていただいたんですが、それよりさらに進化していました!
肉体からエーテル体、アストラル体、など目に見えない肉体以外の部分の存在のことを学び霊的な世界の法則があることを知りました。
自己紹介の時に参加者のお一人が、その日が誕生日だということがわかり、Lucがサプライズでワッフルを作ってくれました:)Thank you very much, Luc!
みなさんそれぞれご自分でまずはご自身の「今の状態」をしっかり吟味し、エッセンスを選んでいただき、それを先生が本当に本人に必要なのかをチェックしてその人仕様のオリジナルのエッセンスを作りました。
後半のカルマの講座では、カルマとは目に見えない世界の因果法則、人生の経験の仕方を教えているそうです。親や配偶者などは、「自分のカルマを明確にするためのキャスティング」だそうで、なかなか興味深いものでした。
来月第2回は、床にゴロゴロなどあるそうで楽しみです!
一子先生、長野からなかなか長崎では経験できないワークショップを開催していただきありがとうございます:)

この映画がアメリカで公開されたのが12月の末で、1月からこの映画制作の舞台裏の映画プロデューサーたちのストーリーを教材に数人の中高生と勉強していて、長崎でも公開されたので早速行ってきました。
19歳の無名のBob Dylanがミネソタからヒッチハイクしてニューヨークに出てきた1961年から、スターになっていく1965年ぐらいまで過程を描いたもので、多くのミュージックシーンがあってなかなかよかったと思いました。
ビートルズやクイーンのファンは多いですが、私の10代はBob Dylanの方が影響が大きかったと思います。
ニューヨークに着いたすぐ後のシーンは、彼の憧れのウディ・ガスリーに会いに行くというもので、ハンティントン病で入院しているウディと彼を大いに尊敬しているピート・シーガーに自作の”Song to Woody”を歌うというもの。
すでにDylan の才能が見える場面です。
私がアメリカに行ったばかりの時に、ウディ・ガスリーの息子が書いた有名な曲にちなんで名付けられたパシフィックコーストハイウエイにある”Alice’s Restaurant” というところに行ったことがありましたが、私はその時までウディ・ガスリーもガスリーの息子アーローも全く知りませんでした。
この映画は歌のシーンがとっても多くて私は大いに楽しんだのですが、内容はみなさん見てのお楽しみなので詳しくは書きませんがひとつ、ピート・シーガーの教育ショーの場面で素晴らしいミュージシャンの演奏があったのですが、なんとその人はMuddy Waters(マディ・ウーターズ)の息子でした!
マディー・ウオーターズという名前を聞いたことがない人も多いかもしれませんが、素晴らしいブルースのミュージシャンで、ロスアンジェルスで彼とエタ・ジェイムスのライブに行ったことがあってとても感動したのを覚えています。
ちなみにこのシーンは、Bob Dylanが映画の脚本の自分の部分を全部声に出して読んで、監督のマンゴールドにひとつ起こり得ないシーンを入れるべきだと言ってできたのがこのシーンだそうです。
久しぶりにBob Dylanの音楽をたくさん聞いて、私の青春時代がよみがえって楽しい気分になりました:)
If you get a chance, please check it out!
もう長いことエスタミネーに通ってきてくれていて、以前ブログでも紹介したMasaさんが、医療が届きにくいアフリカの世界最貧国マラウィで、持続可能な医療の仕組みを構築し、妊婦の死亡率、検診率を劇的に改善させようとクラウドファンディングを始めました。
皆様のご支援どうぞよろしくお願いいたします!
最初にエスタミネーに来られた時からアフリカのいろんなところへ赴きブルーリ潰瘍を治したり多くの方の検診をしてこられたのを知っています。
アフリカでの仕事のために英語が必要と、週に2回個人レッスンを受けておられています。
何事にも素直に真剣に取り組まれるMasaさんにスタッフ一同はとてもファンになりました。
彼の夢の実現に、皆様のお力をお借りできるとこんなに嬉しいことはありません:)
小学校5年生からエスタミネーに通ってくれ、東京の超難関大学に推薦入学した後もエスタミネーのオンラインコース、ニュースヘッドラインを週に4日4年間継続してくれたMちゃんが、大学卒業前に帰省しクッキーをたくさん持って寄ってくれました:)
お母様の友人がエスタミネーがベストだと言って入学したそうです!
お母さんの友人さん、ありがとうございます!
最初の先生は、カナダ人のIan、その後はアメリカ人のWesley、イギリス人のLee、アメリカ人のCristine、マレージア人のDanといろんな文化背景をもつ素晴らしい先生たちのレッスンを受講しました。
最初はあまり英語が好きではなく、なぜ英語を勉強しなければならないのかと思っていたそうですが、2年ぐらい経ってから英語って面白いなぁと思い始め、先生たちと話すのが楽しくなったそうです。
最後の4年間は週に4日、ほとんど欠席なくオンライン講座のニュースヘッドラインを受講しました。
今回は画面越しではなく実際にエスタミネーで対面でいろんなことを英語で語し、その流暢さにスタッフ一同感動しました!
専攻は教育学でしたが、大学では英語のクラスをたくさんとって、特にディスカッションのクラスが今まで自分が考えたこともないトピックがたくさんあってとてもおもしろかったということです。
日本人だけど普通に英語がネイティブのように話せる人など、大学には本当に様々なタイプの人が各地から来ていてそれもいい刺激になりました。
Mちゃんに、今英語を勉強しているみなさんへのメッセージを聞いてみました。
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間違っても大丈夫!
私も先生たちと英語を話すときに山のように間違いました。でも話すことが一番の練習法です。間違えることで気づきがあり、より良いスピーカーになることができます。
さらに、就職活動をしているときにはこの英語力のおかげで選択肢が大変多くなり、幅広い分野から選ぶことができました。
高校卒業後、4年間週に4日20分のオンラインレッスンを続けました。このレッスンは楽しくまた知的刺激の多いものでした。
時の話題や、国際ニュースや政治、科学、コメディに至るまで様々な話題に触れそのことについて語る機会がたくさんあったことは私の英語力アップにとても役に立ちました。
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Mちゃん、大学卒業おめでとうございます!
また、就職も大手に決まりおめでとうございます!
これからの活躍も遠くから応援していますね:)
Great acts are made up of small deeds. ーLao Tzu
(偉大な業績は小さな行為の積み重ねによって成し遂げられるー老子)
さて、英検2級合格が結構すごいとわかった後は、合格へのプランを立てましょう。
割と3ヶ月ぐらい前に駆け込みで来られる方も多いですが、単語からリーディング、リスニング、ライティング、さらにスピーキングまでを3ヶ月で詰め込むことは結構ハードルが高く、相当なコミットメントが必要です。
というわけで、できれば余裕を持って6ヶ月前、1年前には取りかかりましょう。
それでも、「英検2級にXXまでに合格するぞ!」と毎日心で強く意識することが必要です。
最初の3ヶ月に集中すること
【ボキャブラリー / 5000語必要】
1日30語
最初は大変に感じるかもしれないですが、習慣化してしまえば割と楽にできます。
とにかくまずは3ヶ月、そしてその後の3ヶ月も意識して取り組みましょう。
単語力がないと、リーディングもリスニングもライティングもアウト!
早速今日から始めましょう。
【文法/ 高校卒業程度が必要】
特に、動詞が重要です。
時制(日本語と時間のくくり方が違う)、動詞のいろんな形(分詞構文、仮定法、間接話法など)
ディスコースマーカーを駆使できる(although, therefore, on the other hand など)
関係代名詞を駆使できる
【リスニング/ 1日30分音読とシャドウイング】
実は言語習得においてリスニングが最も重要です。
はじめに音ありき。
文字はあくまでも後から便宜上できたもので、
人は古来、文字はなくても音を発する言葉でコミュニケーションをしてきました。
現在世界には7000の言語があると言われていますが、なんとその半数以上が文字を持たない言語です。
日本でも江戸時代の識字率は、男性40〜50&、女性10〜20%で、
なんと100%になったのは第2次世界大戦後、つまり昭和の後期です。
他言語を習得するには、まずその言語の音の体系に馴染み即時に理解するトレーニングが必要です。
アメリカの大学の時にフランス語とスペイン語をそれぞれ2年間勉強したんですが、
教授は、初日教室に入ってから学期の終わりまで一言も英語を発しませんでした。
ラボの時間も入れて週に8時間あったのですが、教室ではその言語のみが使用されるという環境でした。
2年目には、フランス語でサルトルやボーボワール、モンテーニュを読めるという状態にまでなりました。
スペイン語でもガルシア・マルケス、ホルへ・ルイス・ボルヘス、カルロス・カスタネダなども読みました。
私の時代の日本の英語教育の一番の失点は、
言語の学習に音をほとんど使わず、実際に発話させてコミュニケーションする
ということを盛り込まなかったことです。
海外留学すると、24時間英語に囲まれ半年もしないうちに多くのことを理解することができ
日常生活にはほとんど困らなくなります。
それは、つまり圧倒的に聞く量が増えて英語で思考しアウトプットする時間が増えたためです。
海外にいない私たちがそのレベルに達するにはひたすら聴く、
アウトプットするという時間を意識的に取らなければなりません。
人間は、多くの情報を取り入れると自然に脳が情報整理をしてくれます。
勉強し始めの30分と毎日のように音読・シャドウイングをやった3ヶ月後では
同じ30分の密度が違ってきます。
目標達成のために、必ず毎日の習慣に取り入れましょう。
【リーディング / 週に2回は長文を読む】
読んで思考する習慣をつけましょう。
第1パラグラフを読んで、これは何の話かを即座に理解しましょう。
次に第2、3、4パラグラフに進みますが、
その時にこの筆者の話題展開がどうなっているかを意識しましょう。
練習の段階では、長文を一読した後にもう一度最初から読み直すと理解が深まります。
最初の3ヶ月は、とにかく徹底して週に2本しっかり読むことを心がけましょう。
その基礎ができたら、最後の3ヶ月は時間配分を意識して問題を解く練習を何度もやりましょう。
【ライティング / 高得点が狙えます】
エスタミネーでは、生徒さんからライティングで高得点が取れたという報告が後を絶ちません。
英検のライティングは実はフォーマットさえわかれば、
4技能のうち一番高得点が取りやすいところと言えるでしょう。
問題は、たったの2問
要約と意見論述です。
特に要約はパターンが決まっているので
テンプレを使ってさまざまなトピックを練習すると満点が容易に取れます。
意見論述に必要なのは、さまざまなトピックに対する条件反射力と
ディスコースマーカーをうまく使って味のある文章構成を短時間で書くことです。
日頃から、ニュースを見て日本語でも社会事象の言葉に慣れておくことが必要です。
また、アプリやX, インスタグラムなどで発信される英語のニュース関連のものを
毎日数分見る習慣をつけましょう。
最後の3ヶ月で英検に向けた意識ある英語学習の習慣ができたら、
次の3ヶ月は、リーディングとライティングはひたすら時間を意識して練習すること
リスニングは引き続き音読・シャドウイングを少しスピードを上げてやりましょう。
「意識して取り組む」ことで、習熟度が倍速します。
合格したいと思うなら、半年間(たったの半年!)ガチで取り組んでみてください。
もちろん、エスタミネー英語教室がしっかりあなたのサポートをいたします:)








