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Oprah’s Golden Globe Speech and Black Box オプラのスピーチと伊藤詩織さんのブラックボックス
2018年1月9日
Miwako's EYE

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昨年のゴールデングローブ賞のメリル・ストリープのスピーチも感動ものでしたが、今年のオプラのスピーチもパワフルでした!そして会場の女性たちはみんな黒いドレスを着て「団結」を示しました。

ぜひ見てみてください →

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昨年のハリウッドの大物監督Harvey Weinstein のセクハラ問題から次々と知名人のセクハラ問題が浮上。今まで表に出てこなかったことが不思議なくらいに長年セクハラ・パワハラ問題横行しているエンターテインメント業界。そしてそれはおそらくエンターテインメントに限らず多くの職場で起こっている事実。

今回のOprahのスピーチを聞いていいて、思ったことがあります。

what I know for sure is that speaking your truth is the most powerful tool we all have. And I’m especially proud and inspired by all the women who have felt strong enough and empowered enough to speak up and share their personal stories.

「私が確信していることは、真実を話すことが最も強力なツールであるということ。自分に起こった個人的なことを声に出し他の人と共有するほど力強いすべての女性を誇りに思うと同時に啓発されます。」

伊藤詩織さんという日本のジャーナリストの方がいます。就職の相談をしようと当時TBSのワシントン局長だった人に初めて会ったその日に食事の後ドラッグを盛られ、彼女の意識がないままにレイプされた事実が結局上からの力で起訴に及ばず、彼女は泣き寝入りをするしかありませんでした。日本の法体制に疑問を持ち無念さとジャーナリスト魂で書いたBlack Boxという本があります。女性はたいがい被害者です。ましてやレイプに会った何人の人が実際に警察に言って話すことができたのでしょう。そして警察に行けば、プライバシーを次から次に掘り起こされ、また次の地獄が待っています。

51toF57lPYL._AC_US160_実は私もハリウッドでナイフを持った男に襲われたことがあり、レイプはされなかったものの手の傷は常にその瞬間を思い出させます。犯人はそのことなど覚えてもいないでしょう。被害者の心の傷は一生残ります。

Oprahは最後のところでこう言っています。

I’ve interviewed and portrayed people who’ve withstood some of the ugliest things life can throw at you, but the one quality all of them seem to share is an ability to maintain hope for a brighter morning, even during our darkest nights.

「私はインタビューしたり、演じてきました。人生でもっともありえないようなひどいものを投げつけられたような人生に耐えてきた人たちを。でもその人たちみんなが共通して持っているものがありました。それはどんな暗闇にいてもく朝が来るという希望を持ち続ける力です。」

The ability to maintain hope for a brghter morning even during our darkest nights!

人生は本当にいろいろです。思いがけないことが降りかかることもあります。でも「希望を持ち続ける力」さえあれば輝く朝は必ずやって来るでしょう!

 


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