長崎・長与・時津方面で英語教室をお探しの方
2012年12月31日
Miwako's EYE
さてさて、いろんなことがあった2012年もあと少しとなりました。
振り返ってみれば、エスタミネーでもいろいろとありました。
通常のクラスに加えて
TOEICの集中クラスは2回やりましたし、
Nami とYukariは英検の特訓クラスを個人レベルで
数多くやり、合格率は95%!
三菱重工では新人集中クラスと若手中堅クラスを担当。
大学病院では医師キャリア支援室で若手医師のプレゼンスキル及び会話担当
さらに薬剤部での服薬指導の英会話クラス担当。
子供のサマーキャンプは毎年充実してきていますが、今年のキャンプは
内容と生徒さんたちと講師陣のノリが今までで一番よかったような気がします。
来年はまたいろいろな企画をしています。
英語教室の使命はみなさんの「成果」であり、
エスタミネーの使命は「成果」に加えて、
みなさんの心の扉を開け、心の目を開き、
みなさんの人生がよりよくなるお手伝いをすることだと思っています。
新しい年を迎えるにあたって、
先日スタッフ旅行で京都に行く飛行機の中で読んだ論語の言葉を
みなさんに贈りたいと思います。
孔子曰く、
人の善を道うことを楽しみ、
賢友多きを楽しむは、益なり。
(人の善を話題にして楽しむ、優れた友人が増えるのを楽しむ)
                             Have a fantastic New Year!

2012年12月17日
Miwako's EYE

長崎市役所の方が長崎ベイサイドマラソンに協賛したお礼に見えました!
こちらこそお礼が言いたいくらいだったんですが、
市役所の担当の方もあれだけ大きいイベントの準備など
本当にご苦労様でした。
乗って来た車もカワイイね!
学校帰りのおなかがすいた頃にやってくる高校生たちが
スタッフのまかないの残りのぎょうざスープで
体をあっためているところ。
Kaitiは小学生のクラスのキャンディー作りのチェック中。
中学校のときに来ていたYukoちゃんが福岡の学校を卒業後
Hawaiiに留学する前に集中的にレッスンに来ていましたが、
ついに旅立ちました。
きっと人生観が変わって戻ってくることでしょう。

長大祭におじゃまし、
生徒さんやアルバイトで来てもらっているMisakiと遭遇。
久しぶりの大学祭。若者はやっぱり元気だね。
インターナショナルの生徒さんたちとも
たくさん話をしました。
Ianの新しいアサインメントは三菱重工。
東京から打ち合わせにやって来てくれた
とってもfriendlyなMr. Goldstone氏。
時津の公民館のクラスでは
60代半ばの彼女のホットパンツ姿と姿勢のよさに感動!
以下はスタッフランチの数々。
プロ仕様のキッチンがあるとときにとても役立ちます。
おにぎり製作中のNami.
(いつも時間がないのでおにぎりはしょっちゅう)
この日はタイ風シーフードスープ。
チキンキャセロール。
Kaitiのヘルシー豆腐うどん。
ちょっと豪華に見えるトンカツランチ。
Thanksgivingの週はホールチキンのロースト。

初めてロースとチキンのカービングをしたというIan。

これは何だったんだろう?カレー?
Not sure what this was.
先週金曜日は10年エスタミネーに通ってくれた
Tomo君の最後のレッスン。
8歳の小学生のときの彼の英語での絵日記は
本当にすばらしい感性を持った子だと感心させられました。
だんだん忙しくなってきても,とにかくレッスンに来てくれ、
毎回creativeでcritical thinkingを鍛えるアメリカの大学レベルのレッスンに
楽しく取り組んでくれました。
超難関大学受験予定だそうですが、彼ならきっとやってくれそうな予感がします。
Thank you very much and good luck, Tomo!
We’ll miss you very much!
そして、先週の土曜日は年末の大掃除。

みんなお疲れ様でした!窓も床も外回りもピカピカになりました。

今週に日、月と私は神戸にスピーチのレッスン。
まったく予期していなかったのですが、ルミナリエという
すばらしいあかりの祭典に行くことができ大変ラッキーでした。
今年もあと残すところ2週間足らず。本当に一年が経つのは早いですね。
今週はみなさんに年賀状を書かなくっちゃ!
2012年12月12日
Miwako's EYE
ABC Newsより

Big breakthrough in the treatment of cancer, using HIV as a weapon against cancerous cells! The treatment is being presented now at the American Society of Hematology.  Only a dozen patients have tried it, but listen to what happened to one little girl. Here’s ABC’s chief health and medical editor Dr. Richard Besser. 

(rough訳)
がん細胞にHIVエイズウイルスを使った画期的ながんの治療法!この治療法は米国血液学会で発表されました。わずか十数人しか治療は受けていませんが1人の少女におこったことを聞いてみましょう。ABCの医療・健康チーフのDr. Richard Besserです。

Emma Whitehead’s leukemia seemed undefeatable. No treatments left, and she was only 6. Then in April, a last gamble, using HIV to cure, not kill. Doctors took out millions of Emma’s disease fighting white blood cells. Then used a genetically altered HIV virus, which is great at getting into the human immune systems, to change those cells into targeted cancer fighters. MSLs went back in and destroyed the cancer. Dr. Stephen Grupp is a pioneer, using HIV to infiltrate the immune system.

Emma Whiteheadちゃんの白血病は治る見込みがありませんでした。他の治療法はなく、彼女はたったの6歳でした。でも4月に最後の望みとしてHIVエイズウイルスを使ってみました。医師らは病気と闘う何百万ものEmmaの白血球を取り出し、人の免疫システムに侵入する遺伝子操作をしたHIVウイルスを使い、その白血球をがんと闘う細胞に変えました。MSLはEmmaの体内に戻され、がんをやっつけました。(MSLという医学用語がわからずにすみません!おそらくそのHIV入った白血球だと思いますが日本語の適語がわかりません)Dr. Stephen GruppはHIVを使って免疫システムに侵入させたパイオニアです。

“All of the things that make the HIV virus able to cause the disease have been removed from this particular virus, so it’s only purpose is to put a gene into a cell. For me it’s incredibly exciting.”

「HIVウイルスがその病気を引き起こす原因となる全てのものが、この特殊なウイルスから取り除かれました。ですから、その唯一の目的は細胞に遺伝子を入れることだけです。私にとって信じられないくらいわくわくすることです。」

Here’s Emma just 8 months later. Doctors can’t find any remaining cancer cells. “She’s in a complete remission. She has no leukemia in her body by any test we can do, even the most sensitive test. “

8ヶ月後のEmmaです。がんの細胞はどこにも見つかりません。「彼女は完全にがんから解放されました。どんなテストをしても彼女の体には白血病はありません。」

“She has a ton of energy. She’s doing wonderful right now.”
“This treatment was a miracle. “

「彼女はエネルギッシュで今とっても元気です。」
「この治療は奇跡です。」

Emma is counting the days to Christmas. Her parents are busy counting their blessings.

Emmaはクリスマスまでの日にちを数えています。そして両親は神の恵みを数えています。

Now the treatment does wipe out part of her immune system, so she has to receive medication once a week to prevent infection. But she is feeling strong, and she’s back in the second grade.

この治療で彼女の免疫システムの一部が失われたので、感染を防ぐために週に一度薬物治療を受けなくてはなりません。でもEmmaは強くなっていますし、2年生にもどることができました。

Oh, it’s so wonderful to see her like that. What about the other of the dozen, now just one dozen who’ve had it. Were they also successful?

彼女のなおった元気な姿を見ると本当に素晴らしいですね。治療を受けた他の人たちはどういう結果だったんでしょうか。

Seven of them have had a great response. Three of them in complete remission, but not everyone. So researchers are looking to see why does it work in some and not in others. But the whole idea of using a virus to deliver treatment for a disease is absolutely fantastic.
7人は結果が良好でした。3人は完全に治癒しましたが、みんながそうなったわけではありません。ですから、研究者らはなぜある人には効くのに他の人には効かないのかを模索しています。しかしこのウイルスを使って病気を治そうというアイディア自体がまったくすばらしいですね。
2012年12月7日
Miwako's EYE
以前このブログでも紹介しましたが、
親友が数年前に紅葉の京都に連れて行ってくれたんですが、
そのあまりのすばらしさにとてつもない感動を覚えました。
その感動をエスタミネーのスタッフと分かち合いたく
日曜と月曜にみんなで行ってきました。
みんな京都には行ったことがありましたが、
今回のコースは初めて。
Tenryuji Temple 天竜寺
Bamboos 嵯峨野の竹林に向かいます。
Yukari found the sign for a shrine with her last name!
なんとYukariの名字と同じ名の神社がありました!ご先祖様は神道系ですね。

A tearoom in Sagano.
嵯峨野の喫茶店も京都風。
松尾芭蕉が奥野細道を書いたというあずまや。
それ以前には出家したあとの西行が訪れたところでもあるそうで、
さらにそれ以前の平安末期から鎌倉時代には藤原定家が
あの小倉百人一首を作った場所だそうです。
このすぐ左に小倉山があります。
山というよりは小高い丘の感じです。
この空き地は京都市が買い上げたそうで、
これから建物は一切建たず、またこの鉄線の向こう側は
江戸時代のおもむきを残すために電線は全て地中に埋めてあるそうです。
いろいろとお話を私にしてくれたのは下の写真の
ギャラリー兼カフェ無動庵のオーナーの大森さん。
この場所は今年3月にオープンしたばかりだそうで、
春と秋のみオープンしているそうです。
以前はフランス領事が代々住んでいたという建物はモダン和風でとてもおしゃれ。
夕ご飯を食べるところをたずねたら、息子さんがやっている
四条通りの大丸の近くのLiving Bar京都というところを教えていただきました。
お店に着くと大森さんの奥さんが待っててくれて、
腰がとても低く親切なおふたりに本当に感謝です。
おなかもいっぱいになって、清水寺のライトアップに向かいます。
今日がなんと最終日だそうでラッキー!
昼間は曇っていたのにいつのまにかお月様も出て来て本当にきれい❤
翌日は仁和寺へ。
日頃の行いがいいせいか、とってもいいお天気!
仁王像のまねをするIan。

それから徒歩で東の龍安寺へと向かいます。

龍安寺は紅葉している木がとても多く本当に日本の美を
あらためて感じるところでした。
雪の龍安寺もよさそう・・・
さあ気分もリフレッシュしてまた仕事がんばりましょう!

DubLi-Travel3-Japanese-300x250

Monthly archive